3月に、ウドオイルの提唱者のウド博士がカナダからやってきて、そのティーパーティーがカナダ大使館で開催されたので、私も行ってきました。そのお土産で、【UDO'S・CHOICE】アルティメイト・オイルブレンドというオイルをいただいたのですが、一瓶あいたので、また自分でも購入。結構やみつきです。

脂肪や油は駄目!って思っていませんか?私は思っていました。ウド博士の主張は、ダイエットの大敵とされているオイルは実は健康維持にとても大切である。適量の、良質のオイルを積極的に摂取しようということ。
脂肪に含まれる脂肪酸は人間に欠かせない栄養素だそうです。たとえば、脳味噌。体内に含まれている必須脂肪酸の半分は脳に存在すると言われています。特に、このオイルに含まれている、オメガ3とオメガ6。
リノール酸はオメガ6。一時期もてはやされましたが、これもバランスを逸したとり方をするとよくないそうです。
そして、とても重要なのが、オメガ3。これは、αリノレン酸やDHA,EPAなどで、魚由来のものが流通していますが、今は汚染が心配とのこと。フラックスシードオイルや、しそ油など、植物由来のものが一番であるとのことでした。
またその配分も重要で、現代人はオメガ6:オメガ3を20:1くらいでとっているそうです。博士によると理想は、4:1から2:1。
原料と加工技術と配分。長年の研究の末にたどりついたのが、この【UDO'S・CHOICE】アルティメイト・オイルブレンドということ。(つまり、究極のオイルっていうことですね)
このオイル。加熱せずに冷たいまま、食べたり飲んだりするというもの。なので、わたしはもらってから、最初、アセロラドリンクに入れて飲んでみたのですが、ちょっと油っぽくて(当たり前か)、却下。
それで、検索していると桐島洋子先生が、納豆に混ぜているというので、やってみると、これが超うま!納豆中毒のわたしに、拍車をかけるがごとく、マイルドでおいしい納豆になるのです。
1日15mlを1回から3回とありますが、わたしは1日10mlを2回、納豆に入れて食べています。幸せタイム。まおまおも、1週間に3回くらい納豆に入れてこのオイルを食べています。
それで、どうなったか。うーん。特に、目立ってこうなった!というのはないかも。疲れにくくはなったかな?
ちなみに、ウド博士はまあ、若い。肌なんてぴかぴか。とても64歳には思えなかったです。ただ、「女性は子供を産むと3%の脂肪酸を赤ちゃんに奪われる」という話の流れで、微妙に笑えないギャグを言ったりしていて、まあそこらへんが、人間味があると言えばあるかもしれない。つまり言いたいのは普通の人だということだ。彼は、工事現場ではたらいた経験からアスベスト中毒になり、そこから健康に関心をもち、博士までなった苦労人。
油が悪いのではなく、悪い油しか流通していなかったことが悪いのだという、説明にはなんとなく思い当たる節も多かった。
ちなみに、このフローラ社が出しているウド博士プロデュースのオイル。実は冷蔵庫に死蔵されていた。以前、生協パルシステムで、今回いただいたウドチョイスの前身である「フラックスオイル」を扱っていたのだ。なので、そうかあのオイルの博士かぁと、帰宅してから思いました。以前から生協でも扱っているということは、信頼がおけるということですね。
また、最近、オメガ3はいたるところで脚光を浴びています。現在、アメリカではオメガ3がアルツハイマー症を抑える効果があるかを確かめる臨床実験が始まっています。
油汚れは油でしか落ちない。今まで溜め込んだ、悪質のオイルを解毒するという意味でも、ぜひ今後も使い続けてみたいオイルです。(ちと高いけど・・・。2ヶ月で1本のペースでどうぞ〜)
■日本の代理店フローラ社のサイト
■ウド博士の懇親会を主催した元気学校
■ウド博士公式サイト