■通販ニュース:安全性 by らむね的通販生活  
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ネットショッピングについて、トラブルや安全性にかかわる情報を集めました。
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2013年01月20日

毎日新聞TAP-i 2013.1.20 「薬のネット販売規制 安全性かさにきた茶番」

新年早々、連載記事の紹介ですが、毎日新聞のiPhone/iPad向けニュースアプリTAP-iに連載していますが、今年最初の回が、自分的に言いたかったこと、全部言った!ということで、担当者のお許しを得て、転載いたします。ちなみに、TAP-i は、月額900円ですが、1冊85円でも購入可能です。

※記事をクリックすると大きくなって読みやすくなります。

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2009年10月06日

エコナショックについて、私が反省すべきこと。

我が家は油はごま油かオリーブオイル、フライ用には菜種油と、特にサラダオイルと言われるようなものや、エコナのようなオイルはあまり使っていなかったのですが、実家の両親はコレステロールを気にしており、エコナが大好きで、かたくなにお歳暮・お中元にも欲しがっていました。このサイトでも2004年のお歳暮にふさわしい商品として紹介しています。

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なので、今回の騒動はショックであると同時に、私も反省すべきと感じています。

「買ってはいけない」『週刊金曜日』580号(2005年11月4日号)にも掲載されていたので、気になってはいたのですが、これだけ売れているという事実と、大手の花王というブランドであるということで、そのままにしておりました。

申し訳ありませんでした。

「おいしくて感動したもの」「健康に役立つもの」を紹介することをテーマの一つとしているこのブログですが、今回はみなさまに有益な情報ではなかったことでお詫びしなければいけません。

食品に関する事故が頻繁に起こっている中で、私自身も検査官ではないために、100%安全な商品ばかりを紹介することは不可能です。しかし、今回は、私自身ではなく実家が愛用しているという商品を紹介し、安全に関する当事者ではなかったということは、反省すべきです。

ブログというものは、紹介するものを利用している書き手が、毎日元気で楽しく暮らしているということそのものが、読者の信頼性の担保となると感じます。その点で、今回はみなさんにお詫びする必要があると思うのです。

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2009年03月13日

それでも迷惑広告メールがきてしまったら

08年12月1日より、迷惑「電子メール広告」規制が強化されました。

経済産業省が管轄する特定商取引法、総務省が管轄する特定電子メール法、いずれも改正され迷惑メールの減少への努力が前進しました。

大きく改正前とちがうのが、「※未承諾広告」とつければ、事前の承諾なしにメールを送ることができたのが、事前の承諾がなければ広告メールを送ることができなくなりました。オプトアウト規制だったのが、オプトイン規制となったということです。いまでも「※未承諾広告」ってたまにみますが、あれはいけません。

いらないと言う人には送ってはだめ、から、ほしいと言う人以外に送ってはだめということになりました。

●それでも迷惑メールがきたらどうするの?
消費者としては「なんでこんなメール来るんだろう?迷惑だな」と思ったらどのようなアクションを取ればいいのでしょうか?

・送り主がよく知っている会社で、メール拒否の方法を記述している場合。
⇒速やかに解除手続きをとりましょう。作業の時間などで1週間くらいかかることもあります。とりあえず、どのメールをいつ解除したのか、記録を残しておきましょう。(結構有名どころでも、何度も送ってくることがあります)

・送り主があまり知らない会社で、メールアドレスが生きていることを知らせるようで、メール拒否をすること自体がはばかられると思われる場合。

⇒財団法人 日本産業協会 のアドレスまで転送
spam-in@nissankyo.jp

総務省も同様の告げ口窓口を設けていますが、実効力のあるのは日本産業協会だそうです。ちなみに、転送してもすぐにはとまりません。特定の業者に対する苦情がたまると、調査をしてくれるそうです。悪質な場合には、罰則規定により法人に対しては100万円以下の罰金が科せられます。なかでも悪質であると判断されると、1年以下の懲役または200万円以下の罰金、あるいはその両方の罰則がかかります。怖い〜

●これから消費者として気をつけるべきこと

・懸賞やプレゼントに応募するときは、今後どのような主体からメールが来るかちゃんとチェックしておきましょう。プレゼントは主催する側としては、安くメールアドレスを集める機会です。当然、クライアントに対して集めたメルアドを提供します。プレゼントがあたる可能性と引き換えに、メールアドレスにメール広告が来ることを納得して応募してください。みだりに自分のメールアドレスの安売りをしないこと、セキュリティソフトを入れることなど、メール環境を最適化するのは、一人ひとりの努力です。

財団法人 日本産業協会


●特定商取引に関する法律の詳細、消費トラブルの予防や事例などについては、ホームページの「消費生活安心ガイド」をご利用ください。

No!トラブルのための情報サイト「消費生活安心ガイド」

●最後にショップさんが気をつけること

メルマガには、解除方法をわかりやすく書きましょう。
今後、アドレスを獲得するときには、きちんとしたパーミッションを取った形で獲得しましょう。
※未承諾広告は今すぐやめましょう。


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2008年12月03日

ネットで薬が買えなくなる


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楽天市場の全ページから現在、「ネットで薬が買えなくなる」という特集ページにリンクがされています。署名を集めているので、もし賛同いただければ署名してください。

ネットで買えなくなるのは、

風邪薬だけでなく、妊娠検査薬、排卵検査薬、水虫の薬なども入ります。

ネットの薬販売が規制されるのは

●対面で販売できないということ
●人の手渡しではないこと

という2つの理由だからです。

よくある「置き薬」はOKでも、ネット販売はNGになるように苦肉の策で編み出した屁理屈としか思えません。

万が一、薬事の被害があった場合も、通信販売やネット販売の場合、購入者の氏名や住所を把握している場合が多く、実は、被害を最小に防ぐことが可能であるとも考えられるし、安全な薬のネット販売はいくらでも、消費者の努力と技術によっていくらでも可能だと思います。

でも、もうネット販売はNGという発想から始まっているので、上にあげたような屁理屈がまかり通っているのだと思います。消費者保護の名を借りた、業界保護としか思えません。

薬剤師さんとの対面で、水虫の薬を買うなんていうことは、すでに欲しい商品が決まっているときには、心理的なストレス以外何ものでもありません。でも、相談したいこともあります。そういう場合には、ドラッグストアの薬剤師さん、ネットショップの薬剤師さんへの質問コーナーなど、さまざまなオプションがあるべきです。

つまり、水虫の薬を私が買うとして
@恥ずかしくても対面で薬剤師さんに相談したい場合
Aやっぱりどうしても恥ずかしいから対面以外の手段で薬剤師さんに相談したい場合
Bもう品物も決まっているので、ただ買いたい

市販薬は、Bのケースだってあるはず。そして、かなりこのケースが多いはずです。さまざまなオプションがあり、それを消費者が選べるということこそ、守られるべきではないでしょうか。

風邪薬などを、ネットで買えなくしても困る消費者はあまりいないなんていう言葉で片付けるセンスが、わからない。特に頭に来るのが、妊娠検査薬。これがネットで買えなくなる理由はなんでしょう?

今回の規制は、ただ、ネットで薬が買えなくなる以上に、ネットで享受しているメリットを踏みつける力が当たり前のように働くということの怖さを見せつけていることだと思います。

消費者保護には2つの意味があるでしょう。

被害をミニマムにするという意味での保護
利用利益をマックスにするという意味での保護

今、前者ばかりがクローズアップされているような気がします。利用利益を享受している人たちは、あまり声をあげないんですね。被害にあった人は当然ながら大声を上げます。それに異論はありません。

でも、利用利益を享受しているわたしたちも、私たちなりにできることをやれればと思います。その一歩が署名であれば、ぜひそれをやりたいし、ぜひ、みなさんもご賛同いただければ、お願いいたします。

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2008年10月10日

蒟蒻畑はもう買えない?

蒟蒻畑が製造中止だそうです。正直、今回の製造中止は消費者の一人として嘆かわしいことと感じています。詳しくは、のほうに書きましたが、完全な安心安全は消費者も努力しなければ獲得できません。製造者だけではどうしようもないのです。製造者にばかりその責任を押し付けたら、これから何も買えなくなってしまうかもしれません。

ということで、わたしも大好きな蒟蒻畑。マスカット味、桃味、マンゴー味が好きです。まおまおも大好き。痩せるためにというよりも、あの感触とつるんとしたおいしさの虜の人も多いでしょう。しばらくは買えなくなるでしょうね。昨日、マツモトキヨシで買いだめしている人を見ました。

ネットでもすごい勢いで売り切れています。

完全に通販だけで売るというのもアイデアかも。祈!復活です。


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2007年11月22日

楽天あんしんショッピングサービス スタート

楽天市場がとうとうやってくれました。楽天あんしんショッピングサービスが10月29日からスタートしています。楽天市場で買い物をして、何かトラブルがあったときに、全額補償してくれるというものです。具体的には「お金を払ったのに、商品が届かない」というようなケースです。

会員登録をしていれば誰でもこのサービスを受けることができる
・限度額50万円まで100%補償
・1年に1回まで
・補償対象外のサービスもあり(以下は対象外のサービス)

(1) 自動車、オートバイ、モーターボート、航空機、ヨット、船舶

(2) 手形、小切手、印紙、切手、商品券、旅行券、乗車券、テレホンカード、プリペイドカードその他の金券類

(3) 貴金属、宝飾品、書画、骨董品、彫刻その他の美術品

(4) 不動産

(5) 景品、プレゼント、その他商品価格が設定されていない商品 

もうちょっと早くこういうサービスを実施してくれてもよかったというのがホンネではありますが、10周年を迎えて、成熟した消費者向けサービスの大きな一歩かと思います。


楽天あんしんショッピングサービス

楽天あんしんショッピングサービス規程


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2006年07月01日

ホルムアルデヒドについて

先日、ユニクロの幼児用子供服に基準以上のホルムアルデヒドが検出されたというニュースがありました。

なんとなくホルムアルデヒドって有害だそうだけど、どのように有害なのか、どうして子供服に含まれてしまうのか、など疑問に思ったことがありませんか?そこで、ちょっとご紹介します。

1、ホルムアルデヒドとはなんなのか?

Wikipediaによると、メタノールを酸化して得られる有機化合物です。といっても私にもわかりません(笑)。水に溶けやすく、理科室にあったホルマリンはホルムアルデヒドの水溶液です。

ツーンとした刺激臭をもつのが特徴。接着剤、塗料、防腐剤などの成分であり、安価なため建材に広く用いられていて、シックハウス症候群の原因のひとつと言われています。また、衣類の縮みを防いだり、張りをもたせるために、主に天然繊維の加工にも普通に使われています。

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2005年10月20日

酢酸鉛を含む白髪染めにご注意

国民生活センターから、日本国内では販売が認可されていない、酢酸鉛を配合した外国製白髪染めクリームが、ネットを通じて国内で販売されているとの警告がありました。

日本や欧州連合(EU)では化粧品成分としては禁止されているようですが、豪州と米国では化粧品への使用が認められているそうです。

成分に酢酸鉛が記載されいるクリームは買わないようにとあります。

でも、酢酸鉛って英語でなんていうの?それがわからないと調べようがないじゃないとおもったら、別資料でありました。

Lead Acetateというそうです。この言葉が成分表示にあれば、買うことを避けたほうがいいようです。

国民生活センター
酢酸鉛配合の白髪染めクリーム等の安全性 について


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2005年07月02日

「米国におけるクレジットカード顧客情報の流出」に関して

アメリカでのカード顧客情報の流出について、ご注意申し上げます。

経済産業省による情報

●使用カードのホームページで対策や流出件数を把握しましょう

●カード明細をくれぐれも確認しましょう。(流出した可能性のある情報は、2004年8月1日から2005年5月27日の間に使用されたカード情報とのことです。今回問題になった大きな流出は6月17日です。ですから、2004年8月1日から2005年5月27日の間に使用されたカード情報を使って、何者かが6月17日以降に不正使用したか、もしくは今後する可能性があります。今月届くものはもちろん、6ヶ月先くらいまで、ずっと注意をしましょう。海外での使用は、かなり遅れて明細に乗ることがあります。また上記の日時は、情報によってまちまちなので、大きくその前後をとって万全を期してください。この記事の情報は、主に経済産業省の発表からとっています)

●不審な使用があったら、すぐに使用カード会社に問い合わせをしましょう


各カード会社のページを見ましたが、もっとも充実しているのが三井住友VISAカードのページです。他のカードの人も、ここの情報をチェックすると、わかりやすいでしょう。

■三井住友VISAカード:今回の事件について

■三井住友VISAカード:今回の事件に便乗したフィッシングメールについての注意

■三井住友VISAカード:フィッシングメールについて


日本クレジットカード協会
今ひとつ、今回の事件についてはお粗末な情報しかない。
ただ、カードについての説明はわかりやすい。(もうちょっとつっこんで欲しいが、各カード会社ごとの規約もあるので、書けないのだろうか?)


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2004年12月14日

フィッシングにご注意

日本でもフィッシングのような行為が、たまに見られるようになりました。

「カード情報に関する再登録のお願い」のようなタイトルで、個人情報を登録させようとするメールがきたらご用心です。私にも、特に海外から、このようなメールがたくさんきます。

私が利用しているさくらJCBカードでも、サイトに注意告知がでています。よくまとまっているので、読んでみてください。


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