読書の秋ですね。本のバーゲンをやっているサイトがあるのをご存知ですか?それも半額!日本の一流の出版社が共同で行っている企画です。今年で4回目だそうです。
絵本はもちろん、写真集、しかけ絵本など高価なものもすべて半額!
これは注目です!すでに売り切れのものも出てきていますから、お早めに!12月12日までです。
わたしは、学習歴史マンガにとっても心惹かれています。
去年の記事と一緒ですが、今年も充実していますよ!
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わたしは、学習歴史マンガにとっても心惹かれています。
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2003年のクリスマスに私からプレゼントしたのが、このCookie Countというすばらしい仕掛け絵本。
どうやら、仕掛け絵本にもカリスマがいるらしく、Robert Sabuda(ロバート・サブーダ)
はたくさんの仕掛け絵本を手がけています。そして、この作品もそんな彼の作品です。

ものすごくかわいくて、おいしそうで楽しいのです!まおまおも、かなり長い間、枕もとにおくほど、気に入ってくれました。
単なるポップアップではなく、複雑でウィットに富んだしかけは、大人の心もくすぐります。彼の作品は全部手にしてみたくなるほど。
少々高いけど、お子さんと、お母さんのためにぜひぜひな本です。
今、人体の不思議展が、人気を呼んでいるそうです。それも女性に。わたしはちょっと、ご遠慮つかまつりますぅという感じですが、まおまおのために買ったこの人体絵本までは、正視できます。
ちょっとおなかが痛いときとか、「うーん、この場所は小腸だ」とか、よくERを見ているとでてくる「ひ臓」っていうのがどこにあるのかとかが、ほんとよくわかる。
赤ちゃんがどうやってお腹の中にいるのかとか、子供を産んだ経験があっても意外と知らないもんでしょ?これだとリアルに、おお、まおまおはこんな感じでいたのか、とよくわかる。ためしに「こうだったの?」と聞いたら「そうだよ」と返された。覚えているもんか。
ちなみに、ものすごーく自然にさらりと赤ちゃんのできる仕組みなぞが、自然だけどリアルに文章で表現されちゃっていたりするので、ある程度の年齢のお子さんのいる方は、一応注意してみてください。いきなり読むとショック受けたりしちゃうかも。まあ、こういう本で、そういう仕組みを知るというのも、いいのかな。(ちなみにわたしは、小五のときにコバルト文庫「放課後の青春」にて知った)
まおまお3歳頃の超お気に入り。
子供って、ぺったりした絵が好きかと思えば、「ウォーリーをさがせ」のような、異常に細かい絵が好きなことってありません?おねんね前の絵本として、ある時期ずっとご指名をうけていたのが、この本。
とにかく大人も絶句します。この絵のすばらしさ!!アマゾンのアフィリエイトをつけておいてこんなことをいうのもなんだけど、お願いだから、一度、書店で手に取ってから買ってください。値段も高いしね。
本文もいいけど、うすっぺらい解説が、新書を読むくらいに読み応えあり。お芝居というものが江戸の暮らしとどのように結びついていたのかが、まるで絵から聞こえてくるような、におってくるような、そんな感じがする本です。
子供をミュージカルにつれていくと、大人から白い目を向けられること、ままありますよね。歌舞伎なんて赤ちゃん連れて行ったら、もうその親は、即アウト!でもね。昔は子供もこういうエンターテインメントの世界に気軽に連れて行けたのよ。ハレの空間に、えらい人も、じいちゃんも、ばあちゃんも、子供も、赤子も一緒に同居していたのよ。ふぅ。
そんなおおらかな江戸の芸能空間を、ぜひただよってみてください。
ちなみに、まおまおは、各ページに生息する猫を数えるのが好きでした。

