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2013年12月06日

孫が本気で喜ぶクリスマスプレゼント(週刊朝日2013.12.6号)

マスコミ登場のご連絡をすっかりさぼっていて、特にテレビ関係はほとんどスルーしちゃっているのですが、今年もいろいろ出させていただきました。

とりあえず、最近のものから徐々にご紹介します。週刊朝日の特集で、「孫が本気で喜ぶクリスマスプレゼント」で、専門家のひとりとしてご紹介させていただきました。

本文で、まず力説したのが、リサーチは子供でなくて親にしろ。娘の子供でも、息子の子供でも、子どもたちよりも、娘か息子の奥さんか、特に女親へのリサーチが必要。今の子どもたちは、ゲームや食べ物など、親のルールのもと生きています。というよりも、親が一定のルールで子供を守らないと、それこそ、とんでもない状態になりますから。ゲームを許している範囲も、DSは駄目だけどWiiならいいとか、非常に微妙なルールを敷いている家庭も珍しくありません。孫の歓心を買うために、本当に彼らが欲しい物をあげちゃうというのは、ものすごく親にとってはありがたいことでもあり、ありがた迷惑でもあり。

実際にご紹介したのは本物でかつ、お孫さんがすくすく育って欲しいという気持ちが届くおもちゃばかり、のつもり。お子さんにももちろんおすすめです。

■ボーネルンド
クアドリア ツイスト&レールセット


男の子ならたまりませんね。女の子にも空間的な発想を育成するために非常にいいと思います。4歳以上とありますが、もうちょっと小さいお子さんにもいいかも。集中力を育てます。


ロバート・サブダの飛び出す絵本

ロバート・サブダ.

ロバート・サブダの絵本は、もう大好き。私がほしいかも。様々な年齢にあわせてそろっていますし、英語版もあるので、英語に興味を持ちだしたお子様にもいいかも。


未来図鑑夜光 星座時計 全天星座時計

これもうちでほしいかも。この未来図鑑は、宇宙や科学に興味のあるお子さん向けのamazon内ショップ。非常に素敵なお店です。


レゴ 基本セット 7615 青いバケツ

レゴ 基本セット 7615 青いバケツ

レゴ 基本セット 7615 青いバケツ
価格:2,819円(税込、送料別)

これはうちの子供もたいへんお世話になりました。レゴはいくつあってもいいですね。青いバケツを最初に購入するおうちが多いのでは。


ドイツ・セレクタ社のドールハウス

これは高価!女の子だったら喜ぶだろうな。これもちょっと私がほしい。

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2007年01月05日

きらりん☆レボリューションのミルフィーカードってなんなの?

去年のクリスマス、まおまおはクリスマスプレゼントに「きらりん☆レボリューション ミルフィーカードセットプレミアム ピンク」が欲しいとのたまった。

何?それ?

ラブ&ベリーがはやったときには、“駄目駄目攻撃”が効いたのか、あまり欲しがらなかったまおまおだが、今回のきらりん☆レボリューションは、まったく折れない。

それも、欲しいというのが12月23日。24日には銀座で食事をしたのだが、その前にちょっと寄った博品館でも「売り切れです」と、まったく入手できない様子。

そうしたら、銀座の真ん中で泣くのよ〜。もうまいった。せめてもっと早く言ってよ。

なので、とりあえず、博品館でひとつだけ残っていた、きらりんミルフィーカードセットDXをそっと入手。一応、サンタからの最低線のプレゼントは確保。

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今年くらいから、サンタの正体をうすうすわかっているので始末が悪い。なぜかこちらも意地になる。

帰宅してから検索しまくるが、まったく在庫なし。結局アマゾンで、かなりプレミアがついた状態のもの(2倍以上)のものを泣く泣く入手。26日に届き、まおまおご満悦。

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要するに、透明な着せ替えカードで、コーディネートを楽しめるというもの。普段、ユニクロを喜んで着ているまおまおがどうしてそんなにこれに魅了されるのかよくわからないが。

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とにかく、翻弄されました。

おもちゃ売り場で、探し回っている親子を沢山見つけたので、よほど人気があるのでしょう。とにかく、疲れました。

まあ、こういう着せ替えものって女の子は一度ははまるんですよね。結構コーディネートが可愛くて、わたしも一緒に楽しんでいます。


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2006年12月04日

子供用バレエ用品 タイツとレオタード

まおまおはバレエをもう4年間習っている。この間、迎えに行ったときにそっと覗いたら、アシとテがまったくかみ合わず混乱しながらサルのようにてけてけ踊っているのを見つけて、ちょっとびっくり。

週に1回とはいえ、レオタードは、消耗品。もう2代目がかなり小さくなったので、新調!

先代は、ヤフオクで中古を買ったのだけど、今回は、新品を買うことにした。

それほど安くなかったけど、水着レオタードのエコーソーイングというお店で7800円の黄色のレオタードを買ったのでした。

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結構、生地が厚くてしっかりしていたので、感動。ペラペラの生地のレオタードもありますもんね。これならおすすめです。ラッピングも可愛くて、○。

サイズがわからない人は、メールで相談することも可能です。

また、レオタード以上に消耗品のタイツは、いつもサヨリ商店街で買っています。ここもレオタードやタイツなど、バレエやダンス関連の商品が豊富にそろっています。かなり可愛いフォーマルドレスもそろっています。

水着レオタードのエコーソーイング
大人用も含めて、水着とレオタードの製造販売です。縫製がしっかりしているので、リーズナブル。

レオタードとドレスの専門店 サヨリ商店街
なかなか目にしないような輸入レオタードなど、大人も子供も、ダンス好きならたまらない商品が豊富。ドレスもあるので、バレエをやっていなくてもお嬢様をおもちの方なら、思わず、着せたくなる可愛いデザインがたくさんあります。七五三や発表会のときにおすすめ。


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2004年11月30日

しかけ絵本のカリスマ ロバート・サブダ Robert Sabuda ●3歳以上におすすめ

2003年のクリスマスに私からプレゼントしたのが、このCookie Countというすばらしい仕掛け絵本。

どうやら、仕掛け絵本にもカリスマがいるらしく、Robert Sabuda(ロバート・サブーダ)
はたくさんの仕掛け絵本を手がけています。そして、この作品もそんな彼の作品です。

Cookie Count: A Tasty Pop-Up
Cookie Count: A Tasty Pop-Up

ものすごくかわいくて、おいしそうで楽しいのです!まおまおも、かなり長い間、枕もとにおくほど、気に入ってくれました。

単なるポップアップではなく、複雑でウィットに富んだしかけは、大人の心もくすぐります。彼の作品は全部手にしてみたくなるほど。

少々高いけど、お子さんと、お母さんのためにぜひぜひな本です。


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2004年10月07日

アイロンビーズ(パーラービーズ)とアクアビーズ

最近、まおまおがはまっているのが、アイロンビーズ(製品名はパーラービーズ)。わたしもたまに付き合うが、なかなか楽しい。こういう細かい作業を自分がやるなんて信じられないが。一応、自分にもできるのがうれしい。

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パーラービーズ ビーズミックス筒入り

うちはけちって、ばら売りの物を買い足したが、よくよく考えると、バケツ入りの物をかったほうが安かった。

星や丸などのプレートがあって、見本を見たり、自分で考えたりしながら模様を作っていく。

●愛用ポイント
・綺麗に作るポイントは、あまり色を使いすぎないこと。
・各ビーズの接着面を最小にして、空間をうまく生かした模様作りは楽しいです。
・アイロンはなるべくミニマムな時間にしないと、でれっとなってしまうので、早く慣れてみてください。うちのアイロンは20秒くらい。
・アイロンは子供が使うのはあぶないので、必ず親がやってあげてください。

トイザらス
言わずとしれたトイザらス。豊富なおもちゃが、安い!見ているだけでも楽しいです。

また、アイロンを使わず水だけで接着させる、小さい子でも安心なアクアビーズが最近とみに人気だそうです。


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2004年09月28日

人体絵本

今、人体の不思議展が、人気を呼んでいるそうです。それも女性に。わたしはちょっと、ご遠慮つかまつりますぅという感じですが、まおまおのために買ったこの人体絵本までは、正視できます。

人体絵本―めくってわかるからだのしくみ
人体絵本―めくってわかるからだのしくみ

ちょっとおなかが痛いときとか、「うーん、この場所は小腸だ」とか、よくERを見ているとでてくる「ひ臓」っていうのがどこにあるのかとかが、ほんとよくわかる。

赤ちゃんがどうやってお腹の中にいるのかとか、子供を産んだ経験があっても意外と知らないもんでしょ?これだとリアルに、おお、まおまおはこんな感じでいたのか、とよくわかる。ためしに「こうだったの?」と聞いたら「そうだよ」と返された。覚えているもんか。

ちなみに、ものすごーく自然にさらりと赤ちゃんのできる仕組みなぞが、自然だけどリアルに文章で表現されちゃっていたりするので、ある程度の年齢のお子さんのいる方は、一応注意してみてください。いきなり読むとショック受けたりしちゃうかも。まあ、こういう本で、そういう仕組みを知るというのも、いいのかな。(ちなみにわたしは、小五のときにコバルト文庫「放課後の青春」にて知った)


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2004年09月03日

夢の江戸歌舞伎

まおまお3歳頃の超お気に入り。

子供って、ぺったりした絵が好きかと思えば、「ウォーリーをさがせ」のような、異常に細かい絵が好きなことってありません?おねんね前の絵本として、ある時期ずっとご指名をうけていたのが、この本。

夢の江戸歌舞伎
絵本 夢の江戸歌舞伎

とにかく大人も絶句します。この絵のすばらしさ!!アマゾンのアフィリエイトをつけておいてこんなことをいうのもなんだけど、お願いだから、一度、書店で手に取ってから買ってください。値段も高いしね。

本文もいいけど、うすっぺらい解説が、新書を読むくらいに読み応えあり。お芝居というものが江戸の暮らしとどのように結びついていたのかが、まるで絵から聞こえてくるような、におってくるような、そんな感じがする本です。

子供をミュージカルにつれていくと、大人から白い目を向けられること、ままありますよね。歌舞伎なんて赤ちゃん連れて行ったら、もうその親は、即アウト!でもね。昔は子供もこういうエンターテインメントの世界に気軽に連れて行けたのよ。ハレの空間に、えらい人も、じいちゃんも、ばあちゃんも、子供も、赤子も一緒に同居していたのよ。ふぅ。

そんなおおらかな江戸の芸能空間を、ぜひただよってみてください。

ちなみに、まおまおは、各ページに生息する猫を数えるのが好きでした。



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