◎フェアトレード by らむね的通販生活  
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2014年01月14日

インドネシアのカカオ豆。京都のショコラティエ Dari K(ダリケー) 【京都】

2014年最初のエントリーは、大好きなチョコレートについて。毎月京都に行くようになって半年以上が過ぎました。基本的に日帰りなので、あまりゆっくりできずにちょろっとだけ近辺の寺社に寄るくらいなのですが、12月はちょっと寄り道して、どうしても行きたかったショコラティエに。

それが、このDari Kというお店。世界第三位(コートジボアール、ガーナに次)のカカオマスの生産量を誇る、インドネシア。その有数の産地であるスラウェシ島に、半製品であるカカオマスの工場を設置してこだわりのチョコレートを作っているのは吉野慶一さん。慶応→京大大学院→オックスフォード大学→モルガン・スタンレーと、錚々たる経歴。行き着いたのがインドネシアでチョコレート。グローバル変な人ですね。私の最大級の褒め言葉。

普通のチョコレートとどう違うのかは、このページを読んでいただけるとわかります。本気のフェアトレードです。

行き方は、京都市営地下鉄東西線 二条城前駅から歩いてちょっとありますが、三条会商店街の西友の真向かいです。この商店街は自転車をびゅんびゅん飛ばす人が多くてちょっとこわい。迷ったら、西友どこですか?と聞くべし。食べログの地図

店内は狭くて、何を買うか決めるしかない感じで、今回はとりあえず、トリフと、アーモンドショコラを購入しました。

味は、芳醇な苦味。カカオ本来の持つだろう、素朴なガツンとした、味でした。また色々と食べてみたくなる、そそる味。

私は絶対的な評価ができるような舌を持っていないので、こういうエシカルなものは心と頭で味わって満足します。志を味わう、と言ったらいいのでしょうか。プレゼントにもピッタリです。特に、ココロザシを共に出来るような、同志のような友人へのプレゼントに、お勧め。

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2010年06月11日

宮崎牛が店名に入ったショップ「宮崎牛のながやま」にて焼肉用の牛肉

今年の誕生日は、何か意味のあるお取り寄せで自分を祝いたいなと、宮崎牛を取り寄せてみました。楽天で数少ない、店名に「宮崎牛」が入ったお店「宮崎牛のながやま」 にて、4620円の宮崎牛カルビー・モモ焼肉詰合せ 400gを注文。 5月24日に注文して26日につきました。当日はたまたま旦那が出張中だったために、週末に食べようと楽しみにしていたら、いろいろ家庭内にトラブル発生で結局口に入ったのは6月5日の土曜日。それまで冷凍庫で鎮座。1週間遅れの誕生日パーティーだったのでした。

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処分された牛たちの命と、そしてこうして肉として食べられる命と、いろんないのちのおかげで、わたしが今の年齢まで生かされていることに心から感謝のできる焼肉でした。

ロースはちょっと固めで噛み応えあり。火を通しすぎるとちょっと固いかも。カルビは油ののりがものすごくて、娘がほとんど平らげました。「ママの誕生日なんだから、カルビくれよー」と、怒涛の醜い争いがホットプレートの上で繰り広げられたのでした。

ステーキはなかなか家庭で焼くのは難しいので、焼肉用か、もしくはしゃぶしゃぶ、すきやき用などがおすすめです。
募金はもちろんのこと、買い続けるということも、たぶんとっても宮崎の人たちを元気付けると思います。もちろん無理強いはしないけど、何かの折にぜひ。

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