◆本 by らむね的通販生活  
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2006年12月19日

のだめカンタービレを大人買い

ドラマ最終回前に、もう耐え切れず、のだめカンタービレを大人買いしてしまいました。

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読んで見て思うこと。ドラマの千秋のほうがかっこいいかも。というか玉木宏が完全にツボだったのかも。今まで、玉木宏をいいと思わなかったけど、玉木宏@千秋は、最高です。

楽天ブックスで購入しましたが、私が買ったときは、4巻、8巻、11巻が欠品でした。近くに大型本屋があれば、そちらのほうが全巻早くそろうと思います。

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CDとかも欲しくなっちゃいますね。まおまおが、すっかりクラシック好きになりました。家族で楽しめる素敵なドラマをありがとう。

ちなみに、ドラマ版シュトレーゼマンと、真澄ちゃん、最高!!

この作品のよさは、何かを一生懸命にやる楽しさ、練習と表現と、自己陶酔とエンターテインメントと、芸術のもつ本来の楽しさがコミカルにわかりやすく描かれていたことでしょう。

わたしは音楽は門外漢ですが、でも、家にあるクラシックのCDを最近やたら聞いています。どう音楽を楽しんだらいいのか、楽しさってなんなのか、そんなヒントをもらった気がします。

千秋オリジナル蟹と海老のクリームスープパスタ(ファミリーマート)、食べて見たい。でもやっぱり手作りがいいわ。

[ ◆本 ]
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2006年10月17日

期間限定 謝恩価格本フェア

読書の秋ですね。本のバーゲンをやっているサイトがあるのをご存知ですか?それも半額!日本の一流の出版社が共同で行っている企画です。今年で4回目だそうです。


バーゲンブック.jp

絵本はもちろん、写真集しかけ絵本など高価なものもすべて半額!

これは注目です!すでに売り切れのものも出てきていますから、お早めに!12月12日までです。

わたしは、学習歴史マンガにとっても心惹かれています。

去年の記事と一緒ですが、今年も充実していますよ!

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2005年11月21日

[大人の科学]あのメガスター大平さんと作った「究極のピンホール式プラネタリウム」

ものすごく早く、アマゾンで注文したのに、ほぼ1ヶ月かかって届いたので、週末作ってみました(旦那が)。

結構、時間がかかって1時間くらいは作ってたでしょうか?両面テープを貼るのに苦労したようです。(←手伝えよ)

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大人の科学マガジン Vol.9 (9)

照明を落とすと、思った以上に美しい光に包まれます。高さを調節してピントを合わせるとなかなか、イイです。ぼやけた星空だったり、きりりとした星空だったり。

ちょっとしたパーティーの演出なんかにも使えそうですね。

大平さんとセガとの共同開発のホームスターも在庫切れが続いているようです。

ただね、こういうものを見ると思うんです。都会から星空を奪ったものはなんだろうって。昔の人は、外へ出れば、これほどではなくても、かなりの星空を見られたはず。

キャンプなどで見る星空の美しさを、もっともっと子供たちに味わってもらえればと、思ってしまいます。プラネタリウムではなく。


[ ◆本 ]
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2005年03月18日

[ダ・ヴィンチ・コード] 最後の晩餐のなぞ

もっと学術的な本かと思ったら、本当におもしろいエンターティンメント。だけど、その裏にはものすごく熱い作者の思いがあるんだと思います。

すばらしいエンターティンメント!と片付けたいところだが、そう片付けてはいけない本だと思う。でも、エンターティンメントとしてのブームにしか、なっていないような気がするのだけれども、どうなのだろう?

女性には特に読んで欲しい本です。とても勇気が出ます。いわゆる既成概念が気持ちよく崩れます。

ダ・ヴィンチ・コード (上) ダ・ヴィンチ・コード (下)

その思いがきちんとムーブメントになっているかといえば、そうでもないような気がするんです。


>>続きを読む "[ダ・ヴィンチ・コード] 最後の晩餐のなぞ"
[ ◆本 ]
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2005年03月07日

きみに読む物語

泣きました。号泣です。マディソン郡の橋も好きでした。でも、どちらが好きかといわれれば、断然こっちですね。

文章が素敵です。とても。簡潔でストレートで。
そして、主人公の二人がとても素敵。特に、ノア(男性)はなんともいえない素敵な人です。



きみに読む物語

きみに読む物語


わたしは、結婚という制度は、神様からのプレゼントだと思う。夫婦というのは、人間が生きていくためのとてもシンプルな支えだと思う。そう思える結婚生活をしている自分が本当に幸せだと思う。

もっとも誠実に向き合うべき人のことをちょっとでも見失ったときに、“わたしが読む物語”、それが、この本だと思う。

ものすごく幸福な物語で、かつ、みんなが共有できる物語だと思います。映画もぜひ見てみたいな。

お薦めです。241ページの2行目から7行目まで、そのまま、わたしの旦那に送りたい。もうすぐ結婚10年目。

[ ◆本 ]
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2004年12月09日

[印象派美術館]私へのごほうび

わたしが今年、ものすごくほしいなと思っているのは、5つくらいあって、サンタもいま、困っていると思う。まずはめがね。もうぼろぼろだ。やたら肩がこるのは、絶対にめがねのせいだと思うんだよね。

ところで、毎年この時期、贅沢本を1冊買う。今年はこれを自分に買いました。

印象派美術館
印象派美術館

この表紙のモネの絵からして、わたしが大好きな絵ベスト5に入る絵なのだ。なんか涙が出るんだよね。この絵を見ると。絵も素敵なんだけど、文章も素敵です。一人一人の生涯を丹念に著述してある。ゴッホってそうなんだぁと、新鮮な発見。印刷技術もすごいです。美しい。ほんと暇さえあれば、読んでいます。本棚にしまいこむのではなく、居間において、しょっちゅう開きたい、そんな本です。

昔は、シャガールとかカンディンスキーとか、そういう絵が好きだったけど、最近ではすっかり、モネとかルノアールとかが好きになっている。穏やかな優しいものに惹かれる。

ところで、このモネとルノアール、大親友だったそうですね。わたしが大好きなテレビ番組の中に、NHKの「迷宮美術館」というのがあるんだけど、お互いが苦境になると、光のある郊外にどちらかが連れ出す。とても素敵な関係でした。

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2004年10月14日

とうとう刊行!電車男

とうとう電車男が出版されますね。わたしも泣きましたよー!!本当に感動しました。馬鹿みたいに。

電車男
電車男

電車男さんもいまどきいない「デートの下見を丹念にする奥手な男性」で素敵だし、相手の女性のエルメスさんもほんといまどきいない「割り勘にこだわる律儀な女性」で、これまたすごく魅力的。

みんなの応援にも泣けます。これは2ちゃんねるを舞台にしたひとつのメルヘンですね。どのように編集されるのか、本当に楽しみです。

まだ未読の方は、ぜひ読んでください。すごく、懐かしい気持ちになります。ああ、こういうふうに人を好きになったなぁと。身近なひとを抱きしめたくなる、そんなお話です。セカチューの110倍泣けますよ。

[ ◆本 ]
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2004年09月28日

人体絵本

今、人体の不思議展が、人気を呼んでいるそうです。それも女性に。わたしはちょっと、ご遠慮つかまつりますぅという感じですが、まおまおのために買ったこの人体絵本までは、正視できます。

人体絵本―めくってわかるからだのしくみ
人体絵本―めくってわかるからだのしくみ

ちょっとおなかが痛いときとか、「うーん、この場所は小腸だ」とか、よくERを見ているとでてくる「ひ臓」っていうのがどこにあるのかとかが、ほんとよくわかる。

赤ちゃんがどうやってお腹の中にいるのかとか、子供を産んだ経験があっても意外と知らないもんでしょ?これだとリアルに、おお、まおまおはこんな感じでいたのか、とよくわかる。ためしに「こうだったの?」と聞いたら「そうだよ」と返された。覚えているもんか。

ちなみに、ものすごーく自然にさらりと赤ちゃんのできる仕組みなぞが、自然だけどリアルに文章で表現されちゃっていたりするので、ある程度の年齢のお子さんのいる方は、一応注意してみてください。いきなり読むとショック受けたりしちゃうかも。まあ、こういう本で、そういう仕組みを知るというのも、いいのかな。(ちなみにわたしは、小五のときにコバルト文庫「放課後の青春」にて知った)

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2004年09月27日

[10年日記]毎日少しずつ書く

ぐうたらで、ずぼらで、だらしなくて、いいかげんな私。で、でもね、私にもできることが一つくらいあるの。そう。続いているのですよ。10年日記

10年日記
10年日記

毎日、何を食べたとか、どんな映画を見たとか、ほんの一言だけでもつけるだけで、後から読むとものすごく価値がある。

そろそろ来年の日記などが売り出されているけど、ぜひ今年からトライしてみては?

●愛用ポイント
・上に書いたことを、全部ひっくり返すようで申し訳ないが、早めに挫折して、書かない日が出てしまっても、それでも書きつづけるということをやると、続く。私も1週間くらい書いていない週が2,3度あります。
・セールで買ったもののレシートとか、あとから見直したいものは全部ここに挟んでおいている。あと、一番最初の、その年の目標のページには、その年に出会った忘れたくない言葉を書いている。わたしの宝物。

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2004年09月26日

世界の中心で、愛をさけぶ

読みましたよ。広島のホテルで一気読み。普通に泣けました。でもそんなに売れる本だとは思わなかったなぁ。

世界の中心で、愛をさけぶ
世界の中心で、愛をさけぶ

私が20歳前後の一番、痛い時期に売れた同様な本としては、村上春樹のノルウェーの森がありました。あれは、書いてあることも、読んでいる方も、痛い痛い恋愛の話だった。それがいいのか悪いのかはわからないけれど、恋愛と死を扱った本として、あの時期に出会うしかなかった本だとは思う。

今の若い人たちが、セカチューを選ぶ気持ちはわかる。シンプルだし。ノルウェーの森はなんだかよくわかならい、わかろうとすればするほど、辛くなる、私たちの青春そのものだった。

また読みたいな。ノルウェーの森。でも、もう、自分には遠い本なんだろうな。

[ ◆本 ]
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2004年09月05日

始祖鳥記

おもしろい。とにかくめちゃくちゃ元気が出る小説!自分の周りに、NHKのディレクターがいれば、「この作品を香取慎吾主演で5回シリーズのドラマにしてくれ」と頼むのに。彼には、これくらい人間離れした破天荒な役のほうが似合うとおもうんだよね。(新選組!も好きですが)

始祖鳥記
始祖鳥記

ときは、江戸。いろいろと制約が多かった時代に、何を思ったか、「飛ぶ!」という夢だけを追った、備前屋幸吉。彼の途方もない夢に影響される、個性的な人々。

主人公の備前屋幸吉も好きだけど、わたしは塩作りに没頭した副主人公が、大好きです。幸吉が慎吾くんなら、彼は草なぎくんで。(ベストキャストでしょ?)

本当のベンチャーってこういうことなんだろうなと、思います。突き動かされるような夢。他人がやるやらない関係なく、やりたいという気持ち。そして、冷徹なまでの技術的な準備。ふぅー。

文庫
もあります。

[ ◆本 ]
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2004年09月03日

夢の江戸歌舞伎

まおまお3歳頃の超お気に入り。

子供って、ぺったりした絵が好きかと思えば、「ウォーリーをさがせ」のような、異常に細かい絵が好きなことってありません?おねんね前の絵本として、ある時期ずっとご指名をうけていたのが、この本。

夢の江戸歌舞伎
絵本 夢の江戸歌舞伎

とにかく大人も絶句します。この絵のすばらしさ!!アマゾンのアフィリエイトをつけておいてこんなことをいうのもなんだけど、お願いだから、一度、書店で手に取ってから買ってください。値段も高いしね。

本文もいいけど、うすっぺらい解説が、新書を読むくらいに読み応えあり。お芝居というものが江戸の暮らしとどのように結びついていたのかが、まるで絵から聞こえてくるような、におってくるような、そんな感じがする本です。

子供をミュージカルにつれていくと、大人から白い目を向けられること、ままありますよね。歌舞伎なんて赤ちゃん連れて行ったら、もうその親は、即アウト!でもね。昔は子供もこういうエンターテインメントの世界に気軽に連れて行けたのよ。ハレの空間に、えらい人も、じいちゃんも、ばあちゃんも、子供も、赤子も一緒に同居していたのよ。ふぅ。

そんなおおらかな江戸の芸能空間を、ぜひただよってみてください。

ちなみに、まおまおは、各ページに生息する猫を数えるのが好きでした。


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