◆ミュージカル・宝塚・劇団四季 by らむね的通販生活  
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2005年05月26日

映画版オペラ座の怪人 待望のDVD(8月26日発売、現在予約受付中)

ゴールデンウィークに見てきました。このミュージカル版への気持ちは、以前書きました

そして、映画版。

オペラ座の怪人 コレクターズ・エディション (初回限定生産)
オペラ座の怪人 コレクターズ・エディション (初回限定生産)

最初の30分は、「あー、懐かしい。やっぱり映像もすごいなぁ」
それから、しばらくは、「あー、やっぱり舞台の映像化は難しいな。舞台のほうが全然いいな。たるい」

それが、それが、ラストに向かって、大波が押し寄せるがごとくに、映画版もよくなった。

特に、ポイントオブノーリターンの場面。これはすごいシーンでした。

結局、映画が終わる頃には、号泣。すすり泣きながら、売店で、CDを買い、映画DVDの出る日を待ち望む日を過ごすことになろうとは。。。

舞台と大きく違うのは、男と女の恋愛感情がファントムとクリスティーヌに介在していたこと。そして、映画版ファントムが異常にセクシーだったこと。

あまり私は、男優を見てもセクシーとは思わないほうなんだけど、このファントムはまじでセクシーでした。すごく素敵だった。

CDも死ぬほど、聞きました。見に行っていない、まおまおが鼻歌で歌うほど、我が家は一時期、オペラ座の怪人が常に流れていました。

DVDも、擦り切れるほど見そうです。

ただし、映画を気に入った方、私も映画すごく愛していますが、それでもやっぱり舞台にはかないません。初めてクリスティーヌがファントムのところに行く場面、マスカレードの場面、シャンデリアが落ちるところ、などなど、やっぱり舞台のほうが素敵です。だから、ぜひぜひ、四季の舞台も機会があれば見てください。

舞台があまりに好きで、あえて映画を見ていない方。映画は最後のオチがとても素敵です。舞台にはない、とても素敵なオチです。原作や他の映像化、舞台化でもないオチです。

ファントム、クリスティーヌ、ラウルの、舞台では描かれない友情に思いをめぐらせることのできる、素敵な素敵なオチです。ぜひ。

それから、映画の最後のクレジットに流れるのが、映画オリジナルの曲「Learn to be lonely」
これは、そもそもファントムが歌うために作られましたが、その場面はカットになって、映画のなかでは本物のオペラ歌手の吹き替えがされたために、自分では歌えなかったミニー・ドライバーが歌っています。たいへんすばらしい歌です。(2005アカデミー賞では、ビヨンセが歌い、これまた素晴らしかった)

最初に「Learn to be lonely」というタイトルを見たときは、あまりにあんまりなファントムの人生を描いて逃げ場のないひどいタイトルだと思いました。でも、自分なりに歌詞を訳して理解してみると、「ああ、人間の人生は、誰の人生も、結局はLearn to be lonelyという部分が多かれ少なかれあるのだな」と思いもします。名曲です。これが最後に流れることによって、ファントムの孤独が、特殊なものではない、普遍的なものとして受け止めることができました。

「オペラ座の怪人」 オリジナル・サウンドトラック

■映画版DVDオペラ座の怪人 コレクターズ・エディション (初回限定生産)
映像特典満載です。特に「Learn to be lonely」をファントムが歌う、結局カットされた映像が入っているそうです。

■映画版DVDオペラ座の怪人 通常版
こちらは、通常版。

劇団四季 オペラ座の怪人
わたしも、家族で行く予定です。実は四季は見ていないので。.

■らむねの感動星番付
(★★★★★が最高。超最高は☆☆☆☆☆!!)

誰かにすすめたい ★★★★
もう一度みたい   ☆☆☆☆☆


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2005年01月31日

[オペラ座の怪人]衝撃のミュージカルの映画化

The Phantom of the Opera (Original Motion Picture Soundtrack) (Special Edition)ミュージカルが大好きなわたしですが、もっとも衝撃を受けたのが、この作品。本当にすばらしかった。実は、1988年にブロードウェイで、マイケル・クロフォードとサラ・ブライトマンのオリジナルキャストで見ているんです。

ご存知の方も多いと思うんですが、このミュージカル、「オペラ座の怪人」はいろいろなバージョンがあって、アンドリュー・ロイド・ウェーバー(長いので以後ALWと略す)さんのが一番有名になっています。

ALW自身とその頃奥さんでもあった、サラ・ブライトマンとの関係がちょっと投影されているような気がして、そこにわたしはジーンときてしまいます。ミューズにインスパイアされて自分の芸術を深める喜びと、ミューズを愛することの苦しさ切なさにみたいなものの2つの大きな感情。ALW自身が持ったであろう感情が、このファントムに託されている気がするんです。

文字通り完璧な美しさ(外見そしてその声)をもつ、サラ・ブライトマン。正直、舞台に出てくるだけで空気が震えるように美しかった。一世一代の当たり役でしょう。ALWの作品は他にも好きなものがたくさんあるけれど、でも、やっぱりこれは特別です。

>>続きを読む "[オペラ座の怪人]衝撃のミュージカルの映画化"
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2004年11月09日

[ミュージカル・宝塚・劇団四季] のおすすめショップ

ミュージカルが大好き!宝塚、四季にも目がないらむねのおすすめショップです!

「らむね的通販生活」

「宝塚歌劇グッズの専門店〜宝塚アン〜」
■宝塚歌劇グッズの専門店〜宝塚アン〜
メルマガに連載していたのが、いつのまにか、出版されるなど、本当に楽しい思い出がたくさん詰まったショップです。店長の奥井さんも、ナイスガイ!宝塚ファンの心をくすぐる企画をたくさんやってくれます。とにかくメルマガは必読です!!

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2004年07月04日

[ライオンキング]

ライオンキングは、ミュージカルの王様だ!!

昨日はライオンキングを家族で見に行きました。

たぶん、この日くらいは会社の目処(設立の)も立っているでしょうし、初めてプロとしてのセミナー講師が前日に終わっている。ということで、ちょっとしたプチごほうびとして、あらかじめ予約しておいた。

ライオンキングは2回目。娘がまだ赤ちゃんのときに、彼女が生まれて以来初めて夫婦二人のデートしたのが、このライオンキング。内容の素晴らしさももちろんだけど、「娘が大きくなって3人で見に来られたらいいね」と、帰り道に二人で手をつなぎながら帰ったことを今でも思い出す。本当にすばらしかったのだ。

さて、娘が4歳くらいになってから、「ライオンキング行かない?」と、かなり言ってきたが、「怖い」と断られてきた。なので、去年、四季デビューをさせた作品は、なぜか「マンマ・ミーア」。その後、「夢から醒めた夢」、「アイーダ」と見せてきた。満を持しての、「ライオンキング」

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予め、↑のCDも購入して、予習もさせた。(大人にももちろんいいですよ。素晴らしいです)

結果。娘もなんだけど、やっぱり私が、大感動。すごい、すごいよ。ライオンキング!
各シーンがまるで絵画のようにすばらしい。歌がいい。

主役の二人(李涛・飛田万里)も素晴らしかった。

このミュージカルの主題。命の環。与えられた地位を全うすること。過去から逃げず、過去から学べ。
子供も楽しめるミュージカルだけれど、でも確実に大人たちに対して、“子供に伝えることを逃げてはいけない”ということを伝えるためのミュージカル。

だてにロングランしていないぞ。見ていない人はお願いだから、だまされたと思って、行って下さい。あまりの色彩・音・メッセージの洪水に、見も心も洗われること、請け合い。

あー、シャドウランドを大声で歌いたいぜ。ベランダで歌っていい?駄目?
わおーん!!

劇団四季 
チケットもここから予約できます。座席まで指定できるので本当に便利ですよ。

↓以下ネタバレ 絶対注意 見た人だけが読んでね!
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>>続きを読む "[ライオンキング]"
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2004年06月30日

[WOWOW]

そもそも、このWOWOW、宝塚にはまってから加入したのだが、「フレンズ」とか「CSI」とか、海外ドラマがかなりおもしろい。

スカパーはうちは入っていないんだけど、WOWOWで十分。ちなみに、話題の「SEX AND THE CITY」略して「SATC」は我が家は見ていない。おぼこいでしょ。SATC一挙放送は、ひそかにDVDレコーダーに入れちゃおうかなとは思っていたりする、今日この頃。(一度、ちらりと見たことあるけど、かなり激しかった。あんなのをアメリカではテレビで放送しちゃうのか。すごいなあ)

ステージ見るならWOWOWで、三谷幸喜なんかもやったりする。去年のオケピ千秋楽の生中継はそれなりに笑えた。

ステージ見るならWOWOWというよりも、もしかしたら、ステージ見るならWOWOWのほうが適していると思う。(おまえはコピーライターか)

WOWOW

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