午前中、ピンポーン。フェリシモかなとおもったら、日比谷花壇。贈り主は娘の名前で私宛。パパと一緒に注文したらしい。
2日も早く届いたので、まおまおとすれば、ちょっとバツが悪いらしく、帰ってきたのをつかまえて、「ねえ、これ何?」と聞くと、「ああ、最近ちょっとネット通販にはまっているの」と、よくわからないことを言う。
ところで、今年の母の日はゴールデンウィーク明けのかなり慌しい日程。もしかして注文しそびれている人も多いのでは?
そんなときは、
1、母の日遅れてごめんねコーナーで注文
・日比谷花壇の遅れてごめんね!母の日ギフト
・楽天市場の母の日コーナー
など、12日の週も送ってくれるところがたくさんあります。
2、11日当日は必ず電話し、「電話だけでごめん」と謝る
3、12日以降、ちょっとがっかりしているお母さんにプレゼント届く。サプライズ!
という流れが最適です。母としても、これなら許せます。娘としても、たまにやりました。
しかし、嫁としてはこの流れは許されませんので、お気をつけあれ。ちゃんと忘れたことを謝って、改めて「お花と甘いものでしたら、どちらがいいですか?」と、電話でリクエストを聞きましょう。実母でもサプライズを喜ばない実利タイプのお母さんには、リクエストを聞いたほうがいいかも。
ちなみに、プレゼントは、スイーツか花が無難。まちがってもエプロンなんてやめましょう。エプロンは主婦がもらってもっとも嬉しくないものです。母の日コーナーのエプロンなんて、ぐしゃぐしゃぐしゃってしてやりたくなるくらいです。やめましょう。
あと、子供が小さい旦那さん。
母の日のプレゼントは「いつもお母さんでいてくれてありがとう」という気持ちを込めて、香水など浮世離れしたものをあげるのがいいでしょう。もしくは、手料理かレストラン。カーネーション一輪でジーンとくるのは、子供がおこずかいをためて買ってきたとわかる以外は、あんまりうれしくありません。何より、あんまりカーネーションをプレゼントにするって見なくなった気がするのは、私だけ?
毎日、母だからこそ、母である自分や家事から解放するプレゼントがうれしいのです。母の域に押し込めるようなプレゼントは、あんまりうれしくありません。というか、わたしは絶対、嫌。

















まだ9月だというのに、もうニーマンマーカスのクリスマスカタログの受付ですか?早いですね。


