◎フランスみやげ by らむね的通販生活  
blueline.jpg  

2008年03月11日

【MAZET】マゼのプラズリン

去年のサロンデュショコラでデモをしていて甘い香りを伊勢丹のフロアに撒き散らしていたMAZET。当然、においにつられて、一口試食。おいしーい!アーモンド好きの私だったけど、その高さにひるんでちょっとしか入っていちっちゃい缶しか買えませんでした。

でも今年は一念発起して大きい缶を購入!おいしいわぁ。最高。

2008_0304_095031.jpg

2008_0304_095101.jpg


今年の缶の裏には片岡物産の文字が。やったー。日本でも常時この味が楽しめるんだ!と喜んだにも関わらず、片岡物産のサイトにも公式オンラインショップにもまだ入っていません。

でももう今回は次のサロンデュショコラまで、待てません。僕はマテマシェン!

どうにか楽天のお店で扱っているところを見つけました。これで一安心です。

プラズリンというのは香ばしく炒ったアーモンドにキャラメルを絡ませたもの。MAZETのものは焦げる寸前の絶妙の香ばしいキャラメリゼ。ごつごつ感が素朴でいいのです。

ルイ13世の時代にプラスリン公爵によって作られたお菓子のレシピを、今も忠実に守り続けているフランス老舗ブランド「マゼ」。その上品でやわらかな味は、世界中の著名人に愛されています。

とのこと。プラズリン公爵、ラブ。公爵なのに鍋でキャラメルを混ぜていたなんて、なんて公爵なんでしょう。きっとメタボだったに違いない。

MAZET公式サイト


blank_space
2007年01月14日

[CHARABIA]シャラビア 可愛いフランスの子供服

パリに去年行ったときに、おみやげにいただいたフランス製の子供服。年末からちょっとしたおでかけのときに大活躍!本当に可愛いのです。

2006_1226_142600.jpg

2006_1226_142618.jpg

CHARABIAはシャラビアって読むみたいで、日本の輸入子供服でも人気のアイテムになっています。

もうすぐ9才の娘に、8ans用がぴったり。丈はちょっと長いくらいなのに、胴回りはぴったりなんです。うちの子は、かなりの細身。フランス人の子供ってすごくほっそりしているんだなと、感心しました。

買われる方は、ちょっと注意したほうがいいかもしれません。いつもよりも少し大き目を買われたほうがいいと思います。

ちなみに白いセーターはユニクロで購入しました。(よく合っています)

●愛用ポイント

・ウールのこのジャンバースカート。間違って洗濯機で洗ってしまいましたが、裏地はくしゃくしゃになったものの、表地はとても綺麗。だけどやっぱりオシャレ着として扱ったほうがいいと思います。

CHARABIA

⇒ 楽天で探す

⇒ Yahoo!ショッピングで探す


blank_space
2006年11月16日

[KUSMI TEA]クスミティー

パリのボンマルシェの食料品館のお茶コーナーに、たくさんあって、そのデザインの可愛さに、目が釘付けになったのが、このクスミティー。

2006_0823_175437.jpg


私は買わなかったんだけど、旦那が会社用に買ったのがあまったのをもらいました。

2006_0915_032554.JPG
The vert a la menthe Nanah と The vert Gunpowder 

2006_1104_162831.jpg

あー、自分用にももっと買うんだったと、深く後悔。すごく香りのいいおいしいお茶でした。

このKUSMI TEA、クスミティーというフランスのブランド。そもそもロシア皇帝御用達のお茶商人だったクスミチョフさんが、ロシア革命のためにフランスに亡命して、お店を開いたのが由来だそうです。

もともとフランスはイギリスみたいに、ミルクたっぷりでお茶を飲むよりは、香りを楽しむ飲み方を好んだために、香りにこだわるクスミティーもとっても人気を得たようです。

後日、六本木ヒルズのラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションで、ご飯を食べたあとに、ちょっと売店をふらふらしていたら、なんとこのクスミティーを扱っていました。あ、ここでも買えるんだ!ってちょっとうれしかったかも。

セントペテルブルグとか、トロイカとか、アナスタシアなど、ロシア風のものを買うのがおすすめです。たぶん。

日本では、高森清八郎商店というところが紹介し、一部売っています。

高森清八郎商店 クスミティー紹介ページ

au petit marche クスミティー 購入ページ

楽天で探す
たまに、フリマに入っています。

KUSMI TEA 公式サイト


blank_space
2006年09月12日

クリスティーヌ・フェルベールのジャム

パリのおみやげに買ってきました!友達に「パリに行くの!」といったら、「絶対にクリスティーヌ・フェルベールのジャムを買うべし」といわれて、メモメモ。進められたギャラリー・ラファイエットではなく、ボンマルシェで購入しました。

ボンマルシェ食料品館(La Grande Epicerie)は本当に楽しい♪

2006_0823_175633.JPG2006_0823_172131.JPG

もうわくわくしちゃうくらいのおいしそうな食料品のパラダイス。ジャムもものすごい種類あって、それでも一番目に付くところにありました。かわいいお帽子みたいな布でくるまれていてすぐに見つかりました。

すかさず、ジャムの中ではとにかく大好きなマーマレードを購入。家族は、イチゴジャムとかが好きなんだけど、フランス語でイチゴがわからないという理由で、とにかくマーマレードにしました。1こ、6.11ユーロでした。(900円前後)

2006_0909_125150.JPG
かわいい布のお帽子が目印

2006_0909_125445.JPG

普通のジャムよりちょっととろり

帰国していろいろ調べると、このクリスティーヌ・フェルベールさん。すごい人らしい。

著名な料理家やパティシエ達から高く評価され続けている 『 ジャムの妖精 』 クリスティーヌ・フェルベール。世界中から沢山のオファーが寄せられるなか、手作業での調理方法にこだわり、季節ごとに限られた瓶数しか出荷しない、芸術的と称されるコンフィチュールです。

アルザス(日本で言えば軽井沢?)に、たくさんのお店を持っているらしいです。チョコレートもものすごくおいしいらしい。アルザスでとれた旬の果物を鍋でジャムにするなんて、なんか日本の沢屋みたいな雰囲気?

コンフィチュールというのは、フランス語でジャムのこと。日本でコンフィチュールとわざわざ言う場合は、今までのジャム作りに捕らわれない、新食感のジャムのことを指すようです。

そういう新しい流れをつくったのが、このクリスティーヌさんらしく、そのあたりは詳しく書かれているものをご覧あれここも詳しいです。

ちなみに、このクリスティーヌ・フェルベールのコンフィチュール、日本で買えないのかと探して見ると、種類は少ないものの楽天などでは1600円台で、伊勢丹新宿店地下1階でも1500円台からありました。

でお味なんですけど、すごく自然な味。「Orange sanguines」という種類ですけど、自然な食感、自然な味。あまり甘くなくて、パンの食感が生かされます。ふたをあけたときの、なんともいえないオレンジの香りが悩殺的です。

今度は、アルザスの森のブルーベリーのコンフィチュールを買ってみたい!


blank_space
カテゴリー別アーカイブ
blank_space
月別アーカイブ
blank_space