らむね的通販生活: 2016年11月

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2016年11月30日

日経MJ6000号にインタビューが掲載されました

なんと日経MJが6000号を迎えました。その特別号に2面にわたってインタビューされました。非常に光栄なお仕事でした。私にとって日経MJでの連載はとっても多くの出会いを私に与えてくださいました。出会ってくださったみなさま、ありがとうございます。取材を受けてくださった皆様、記事を読んでお仕事のお声がけをくださった皆様、本当に有難うございます。

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2016年11月29日

SPA12月6日号「ブラックフライデー特集」に取材協力しました

週刊SPAのブラックフライデー特集に取材協力しました。最近、いろんなセールありすぎ。ボーナス商戦の先食い争い。ちょっとネガティブな意見言っています。

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2016年11月28日

「若者よ、アジアのウミガメとなれ 講演録」に鳥肌どころか鮫肌になるくらいの感動を

いやー、すごい本読んじゃった。
ポールさんこと、加藤順彦さんの、「若者よ、アジアのウミガメとなれ」
現在、kindle無料おためし版が出ています!

ちょっと鳥肌がたって、鮫肌になりそうなくらい、感動しました。

広告業界、そしてIT業界、それからアジアを舞台にしたベンチャーが総攬できる本でありながら、元気が出る、勇気が出る、背筋の伸びる本です。

加藤さん、すごい。すごい方です。知ってたけど、ますます尊敬の念が。その成功と、失敗と、それを全部肥やしにした現在の大成功と。

これは2010年から6年間も主に学生向けに行われた講演を再構成したものだそうで、非常に読みやすく、何よりも若い人が読んで欲しいというかもう、高校生には副読本として全員に読ませては?と、思うくらいです。成人式に無料配布してもいい。

・この20年の広告業界、I一番熱かった業界、企業が伸びるとき、堕ちるとき
・アジアの成長性と注意すべき点
・若さとは何か、老いとは何か
などなど

これから日本人にとって「海外に出る」ということがどういうことなのか。そして、何を見ていけばいいのか、若い人だけではない、老いさばらえた私にも非常に非常に重要で何度も折を見て読み直したいと。

加藤さん、ありがとうございます。加藤さんの成功と失敗と、そしてまた今の大成功を作った勇気。これからいっぱいいっぱい、この本のおかげでウミガメが誕生しますよ。

18歳の娘にもちろん、読ませたい。でも、何よりも私に必要で、そして夫にも必要な、何かがありました。

いつもどこでお会いしても、本当にエネルギッシュで、優しくて、細やかで。そんな加藤順彦さんの本。どうぞ手にとって、そして周囲の若い人たちにプレゼントしてあげてください。

[ ◆本 ]
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日刊ゲンダイ11月28日号「ネットショッピング特集」に取材協力しました

日刊ゲンダイ11月28日号「ネットショッピング特集」に取材協力しました。ネットショッピングについてコンパクトにまとまった記事となっています。私は将来的にどうなるのかということを消費者視点で語っております。

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2016年11月20日

シンギュラリティについて一体何を私は知っているのか?

え、知りません。知らないんですけど、この言葉自体は以前から知っていて、知っているけど、理解していないという、そういう感じです。

私は、BSワールドニュースの夕方4時版を毎日録画して二倍速で見るということをこの何年かしているんだけど、このPBSニュースシャワーがずっと追いかけているのです。(Dateでソートするとかなり以前の記事が出てきます)

シンギュラリティ(Singularity)
これは、AIと人間、やロボティクスと人間を語る上で、必ず、これからバズワードっぽく使われる言葉になるでしょう。その前に、きちんと自分なりに理解したい人は、提唱するレイ・カーツワイルの著書を読むか、すっきりまとめられたWikipediaを読んでおきましょう。

レイ・カーツワイルの提唱したこの言葉を2015年のNHKスペシャル「ネクストワールド 私たちの未来」で知った方も多いのでは。現在はGoogleの一員としてAIの陣頭指揮をとっているそう。

The Singularity is Nearという2005年の彼の著書は2007年にすでにNHK出版から出ています。なのに、Singularityという言葉をフューチャーするのにためらったか、「ポスト・ヒューマン誕生」なんていうひどいタイトルつけやがって。

そこで、「Singularity」という言葉を使って2016年に「シンギュラリティは近い」という抜粋版を出版しています。661ページに対して、こちらは256ページ。

どちらを読めばいいのか?
これ、先日、30分立ち読みして、どちらもチラ読みしてみて、結論。

私のようなおバカちゃんは分厚いほうが親切。

頭のいい人には、抜粋版が親切。

私のような人間からは、些末なちょっとした記載から、ストンと腑に落ちるところがある。たとえば、抜粋版ではざっくり省かれている、完全版の491ページの、身体にまつわるレイ・カーツワイルの意見が、このいわゆるシンギュラリティというものが実際にどのようなライフスタイルをとっていくのか、非常に腑に落ちた。この記述は、抜粋版にはない。

できれば書店で、抜粋版と完全版を読み比べていただいて、索引とかすごく読むのスキーさんは、完全版が好きになると思う。書店で見比べてみてください。

で、結局、シンギュラリティって何なの?と思うでしょう。
私が手に負えるものではない。
みなさん、とりあえず、上の2冊のうちどちらかを読んで下さい。私もまだ、完全版の途端についたところです。

シンギュラリティ大学というのが、レイ・カーツワイルとピーター・ディアマンティスが創設。様々な企業と提携し、10週間のプログラムを提供しています。

■TED2009でのレイ・カーツワイルがシンギュラリティ大学について説明した映像(日本語字幕付き)


日本の企業ではソニーが、グローバルインパクトチャレンジというシンギュラリティ大学が主催するオーディションの日本地区を主催します。優勝者には、シンギュラリティ大学が毎年開催するプログラムに無償参加権が与えられるそうです。そのシンポジウムに参加してきました。興奮しました。何かのカタチでメモをアップしたいけど、私の文系頭であまりに理系なシンポジウムのメモを公開するのは、トランプが大統領になるくらいありえないことなので、やめときます。あ、なったのか。

Ray Kurzweil 
Twitterアカウントはありますが、つぶやいてません。

SingularityU 
Twitter 
シンギュラリティ大学の公式アカウントと、ツイッター

シンポジウムでも盛んに言われていた、「過渡期が一番辛い」という言葉。
2045年シンギュラリティ(特異点)到達時からの人間とはどんな存在なのか。

シンポジウムのメモに、ふと思い浮かんだ「幼年期の終わり」という言葉。
「ポスト・ヒューマン誕生」を読み終わったら、アーサー・C・クラーク読み返そ。

[ ◆本 ]
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2016年11月02日

ホテルカンラ京都が、素敵すぎて驚いた

ホテルカンラ京都リニューアルをオープニングパーティーとともに体験してきました。幸せ!

代ゼミの校舎がホテルになっている。というのはちらりと聞いたことがありました。それが、こんなに素敵な上質な和のホテルとは!!

京都にまた素敵な居場所ができました。
京都駅から徒歩圏内(12分)。もちろんタクシーならワンメーター。本当に便利です。

このホテル、代々木ゼミナールだった建物をリノベーションしたもの。これは私も知ってたのですが、代ゼミはこれからの少子化をにらみ、新校舎を建てるときにホテルやオフィスにリノベーションできるように建てたのです。

そして、この京都校の場合は、ホテル運営会社に売却され、そこが本当に素晴らしいリノベーションをしたのです。この運営会社がUDSという建築士やデザイナーが多く参画する企業で、都内でもとっても素敵なカフェやシェアハウスを手がけています。なんと知人が十勝で運営するHOTEL NUPKAも、UDSが企画設計を担ってます。

単にホテルやカフェを運営するというよりは、デザイナーが多く参画していることから、本当の居心地と未来に向かった空間づくりを考えているという気がします。

さて、ホテル。

●アクセスの良さ

なんと、東本願寺のお隣。

ちょっと早く起きて、朝食前に、東本願寺境内をお散歩しました。本当に気持ちよかった。

学生さんたちは、京都駅からたぶん歩いて、東本願寺のお隣を通って通っていたんでしょうね。私も荷物さえなければ歩きたかった。タクシーでワンメーターです。

広々としたエントランス

客室のフロアはもう、本当に和の設い。

●素晴らしい客室

そして、部屋が、本当に素敵。

私が泊めていただいたお部屋は、桜の季節など繁忙期には、ソファなどが組子細工のようにしまえるようになっており、4人部屋になるそうです。

ダストボックスやスリッパ入れ、一つ一つが本当にシンプルで素敵。


中でも素敵だったのは、京都在住アーチストSai氏が手がけた砂紋をモチーフとした銅箔のアート。

洗面台は京焼、ふすまは京唐紙。庭坪、照明もデザイナーの渾身の作品。

そして、素晴らしいのはお風呂ですよ。

全室総ヒバ!お湯を張って、ドアをあけておけば、部屋中にヒバの香りが漂います。
和風のお風呂になっており、あれは癖になる。

●楽しみなのは朝食

地下の、イタリアンレストランで供される、朝食。和食も、洋食も、3000円。

和食もすばらしかったし、私は朝はパンなので洋食にしましたが、すごかった。一つ一つが丁寧なんです。そう、丁寧。

目覚めのジュースに、フレッシュジュース。フルーツ、パン、ベーコンソーセージとお野菜の蒸し焼きは本当に朝から最高のヒトサラでした。

コーヒーが本当においしかったな。

●1階のラウンジはショップ&カフェ

日本的なお土産ってちょっとデザインに難があったり、日本人が使うのが気恥ずかしかったりするけれど、ここのショップの日本全国の職人さんの手工芸品は、すごく現在な、モダンな、今すぐ使いたいものばかり。私は布を使ったネックレスがすごく欲しかったなあと。

ものすごくすてきなカフェとして、覚えておいて損はありません。

●その他レストラン

メインは、鉄板焼きです。

これ、行ってみたいな〜。
コースは、10000円、15000円、20000円。

贅沢しに行きたいです。
インテリアも非常にモダン。

●そしてそして、メインは!!!

12月17日からは、なんとスパもオープンします!
ラグジュアリーホテルのスパ運営として定評がある、インターコンチネンタル大阪のスパも手がける、ウェルネス・アリーナが担当します。

これが本当に楽しみ。

●オープニングパーティーの居心地の良さ

本当に居心地のよい素敵なパーティーでした。
携わったデザイナーや職人の方が多かったせいか、ファッションが素敵。

堅苦しい挨拶も抜きで、笑い声と音楽と、そして本当に美味しいお料理が溢れたパーティーでした。会場のイタリアンレストラン、THE KITCHEN KANRAの自慢の薪釜からできたてのピッツァが続々と出てきて、それでも待ちかねた人たちが行列を作って。もう、クアトロフォルマッジも、マルゲリータも美味しすぎ!!!

薪釜ですよ!

リッツカールトン や、フォーシーズンなど、外資系も続々と京都に参入しています。
私もいつか泊まりたいなと思っているけど、でも、「フォーシーズン泊まった?」と聞かれたら、「カンラよかったよ」と胸を張って答えたい。絶対にコスパは最高だから。

ホテルカンラ京都公式サイト

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