らむね的通販生活: 2016年01月

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2016年01月12日

「地方消滅」「地方消滅 創世戦略篇」と「ずっと独身でいるつもり」

こんなに折り目と書き込みを多くした本は久しぶり。
地方消滅、結局その先にあるのは、日本消滅ということなんだよね。
ほんと、あまりに明白な痛い事実なので、反発する人も多かったのだろう。どんなビジネスをする人も絶対に読んでおくべきです。

ここで大きくフィーチャーされる、20才から39才までの女性の人口の推移。彼女たちをどう定着させるか、そして20歳から35歳までの女性に対する結婚についてのサポート。これが非常に語られる。女性からすると、複雑な記述もあるけれど、子供を産めるのは39才までで、40才以降はかなり厳しくなってくるのは事実でもあるので、まあ仕方がない。

戦前の「産めよ、殖やせよ」の再来については非常に危惧して入るが、この状況で「産めよ、殖やせよ」はだめだよねと、言っていていいのかな?とも思う。少なくとも「産めよ、殖やせよと直接的には言わないけれど、産んで、殖やしたら、得だよ」というくらいの政策は待ったなしなんじゃないかな。

と思ったところで、ちょうど一緒にAmazonで運ばれてきた漫画が、「ずっと独身でいるつもり」

おじさんたちの「20才から39才までの女性」に期待することについての、まるで返歌のような読み物です。雨宮まみさんは、独身女性の気持ちを上手く汲み取って共感を得ているコラムニスト。この方の、マイナビの連載を漫画にした作品です。コラムをまとめたものも出版されています。

全女子共感度100%とあるけど、さすがに私は共感できないと言ったら、「ママは、女子じゃない」と熱く反論された。悪かったね。

とはいえ、どうして人口が減っていくのか、そしてそのキーファクターである若い女子がどのようにそれについて考えているのか、絶望的なくらいに、原因と結果でした。増田寛也先生に、「ずっと独身でいるつもり」を読ませたい。

若くて愚かでないと、たぶん結婚なんてできないんだな。今、結婚しないという選択肢のほうが圧倒的にかっこいいんだよ。というか、もうどうして結婚しないといけないのか、完全に見失っているんだよ。それについて、既婚子ありの私も、口をつぐむだけ。

増田先生と、雨宮まみさんの、対談とかしてほしいな。出産適者が、なぜ出産当事者にならないのか。そこをつかないと、地方消滅に突き進むだけ。

[ ◆本 ]
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2016年01月07日

Mac向けの年賀状ソフトはあまりに選択肢が乏しい

今年もどうぞよろしくお願い致します。
って、もう7日ですよね。なのに私はようやく年賀状を書き終えました。
本当にすみません。

というのも、インターネットとつながず、だましだまし使っていたウインドウズマシンがそろそろ本当にやばくなってきたので、通常仕事をしているMacにて年賀状も作ることにしたのですが、データ移管がまったくできない_| ̄|○

もう、ゼロからデータ入力ですよ。その割にはよくがんばれたと思いますが、年賀状ソフトがMacは選択肢がなさすぎる。Windows用が2000円台で筆まめとかいろいろあるのに比べ、貧弱すぎる。

安い「筆楽名人」が1370円、高い「宛名職人」が6744円。もう判断の余地はありません。安い方でどうにか頑張るしかなかったのですが、ダメすぎる。同じ会社の住所をコピーとかできずいちいち打ち込む。レイアウトもへんてこりん。でもなんとかがんばりました。来年の年賀状は楽になる、はず?

たぶん、こちらは高いだけあって機能も充実なんでしょうけど6000円以上って。。。
こういうところにケチるからよくないんだろうな。

何はともあれ、Mac向けの年賀状ソフトの貧弱さ。
どうかもうちょっと安くて賢い、Windows向け並のものが現れますように。

フー疲れた。

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