らむね的通販生活: 2014年09月

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2014年09月06日

ロボット掃除機をなんとなく使わなくなった私にとっての #dyson360eye

とうとうダイソンがロボット掃除機を発売することになりました。15年の春発売だそうで、世界に先駆けて日本で、10万円以上(朝日新聞より)で発売されるとのこと。

我が家にも、ルンバがあります。でもなんとなく使わなくなりました。まあ、家で仕事をすることが多くなったというのもありますが、

●なんかキレイになっていない感じがする
●玄関の1センチ強の段差で、唸っていることが多い

スイッチを押して家を出ても、だいたい玄関の段差で力尽きており、「うーん、ちゃんと仕事したのかな?」と不信感が増すばかり。

ロボット型掃除機を使っている人の、この、なんかキレイになっていない欲求不満感を見事に解消したのがこの「dyson360eye」です。創業者のジェームス・ダイソン氏が登壇した記者発表に招かれて、実物を見てきました。

そして、今までのロボット掃除機と、dyson360eyeがどう違うのかを、チェックしてきました。

1,今までのロボット掃除機は、周囲の状況を把握していないので、ランダムな動きしかできない
dyson360eyeは、全方位を見渡せる独自開発の360°ビジョンシステムで今自分がどこにいるか把握。四角螺旋状に、無駄なく動く
→→それそれ。ルンバの無軌道な動きも、ペットっぽくて可愛いんだけど、ここもそこも、ほこり残ってるじゃんとなる。それが、ないらしい。

2,今までのロボット掃除機は、バッテリーを長持ちさせるために吸引力を犠牲にしている
dyson360eyeは、全部で420もの特許をとっているが、そのうち160はモーターに関するもの。エネルギー効率のいいこのモーターのおかげで、0.5ミクロンもの微細なゴミまで捕える
→→それそれ。綺麗にならないのがいちばんむかつくもの。

3,今までのロボット掃除機は、サイドブラシがついているけど、ゴミを取り除くというよりは撒き散らせいている
dyson360eyeは、直径と同じブラシを備えているために、撒き散らすことはなく、部屋の隅から隅まで掃除をすることが可能。
→→それそれ。やっぱりね。撒き散らしてますよね。ははは。

4,今までのロボット掃除機は、移動に車輪を使うので障害物を乗り越えたり、材質の異なる床の間を移動するのが困難。
dyson360eyeは、ベルト駆動式転輪によって、様々な種類の床の上で速度と方向を維持できる。
→→それそれ!ここ、ほんと重要。玄関で泣いてる子を、もう見たくありません。

ということで、すごい。ほしい。となったわけですが、10万円以上出す余裕が、来年の春に我が家にあるのでしょうか?

というわけで、モニターが募集されています。早速応募しました。
http://www.dyson360eye.com/
当たるといいな。

久々にソファの下から引っ張りだした、ルンバくん。


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