らむね的通販生活: 2014年04月

orange.jpg

2014年04月20日

ダイソンDC63の加入で掃除機のベストミックスを真剣に考える 

我が家には今まで、4つの掃除機がありました。

1【留守中のお掃除】ルンバ527
2【休日の真剣お掃除】サンヨーの名機airsis(エアシス)(現後継機種はパナソニック airsis(エアシス)
3【平日のささっとお掃除の充電タイプ】マキタ4070
4【ふとん掃除機】レイコップRS-300JBR

slooProImg_20140420115750.jpg


でした。使用頻度は、マキタ(毎日)>サンヨーairsis(エアシス)(週末)>レイコップ(年末に一度)>ルンバ(えっと。。。)

それが、ダイソンからモニターとして、ダイソンDC61ダイソンDC63を、まあぶっちゃけいただいてしまって4つの掃除機はすべて淘汰され


1【留守中のお掃除】ルンバ→必要なし
2【休日の真剣お掃除】サンヨーの名機→ダイソンDC63
3【平日のささっとお掃除の充電タイプ】マキタ4070ダイソンDC61
4【ふとん掃除機】レイコップRS-300JBRダイソンDC61

つまり、
4機からダイソンの2機で全部用が足りるじゃないかということなのです。
これを図にするとこんな感じ。

これ、詳しく説明。

1【留守中のお掃除】ルンバ→必要なし
家を出るときに、「がんばってね」というんだけど、だいたいどこかで困っているルンバ君。最近動きも悪くなり、ごめんなさい。ほとんど使っていませんでした。家で仕事をすることも多いので、「今そこにあるゴミ」を取りたいことも多く、ハンディタイプのほうが結局使い出があるんですよね。留守が多い人には、やっぱりお掃除ロボットはおすすめです。でも私はせっかちなので「今、そこにあるゴミ」がとれないルンバは、ちょっちイライラする。

2【休日の真剣お掃除】サンヨー airsis(エアシス)→ダイソンDC63
これは、DC61&レイコップのときと同様の実験をしてみました。

DC63は何度か使った後、一度、ハンディクリーナーのDC61で完全ではないけれど奇麗にしてみました。それと、サンヨー airsis(エアシス)も、それなりに奇麗にしてみました。
まず、サンヨー airsis(エアシス) で30秒フローリングの床をお掃除。そのあと、30秒DC63でお掃除。DC63に出たゴミが、すなわちエアシスで取りきれなかったゴミということです。

 → 

 → 

眠い中で写真撮ったので角度が違って分かりにくいですね。

厳密な実験ではないけれど、少なくとも今まで使っていたサンヨー airsis(エアシス) よりも、DC63のほうが特に細かいゴミをとるということを目の当たりにしました。音の大きさは同じくらい。軽さがDC63のほうが断然軽い。

ただ、正直コンパクトさはサンヨー airsis(エアシス) が断然コンパクト。DC63は置き場所に困ります。割り切って部屋の隅に置いちゃおうかなとも。

ホースを外してしまうというのもあるんだけど、そうすると確実に使う頻度が下がるんです。すぐに使える!というのは毎日の主婦作業としては非常に重要なんです。

3【平日のささっとお掃除の充電タイプ】マキタ4070ダイソンDC61
最近では常にそばにDC61をおいてます。充電で部屋一回り奇麗になる。ただ、あくまでもハンディクリーナーなので、腰をかがめて掃除しないといけない。マキタ4070は2年半使ってますけど、やっぱり便利。タフなやつ。これはまだやっぱり捨てられません。

4【ふとん掃除機】レイコップRS-300JBRダイソンDC61
これは、こちらをごらんください。レイコップ。せっかく買ったのに、残念です。

■DC63は最強の掃除機?

さて、4月10日に発売されたDC63は、「他のどの掃除機よりも確実にゴミを吸い取ります。」との力強いお言葉。少なくとも我が家では、サンヨーエアシスに勝ちました。

整理すると
○メリット
・軽い。すっごい軽い。
・すごい吸引力

×デメリット
・かさばる

さて、使わないルンバとレイコップとサンヨーエアシス、どうしよう?マキタは残しておくとして、あとの3つはマジでどうしよう。困る。


ダイソン DC63 公式

アマゾンで買う

楽天でみる

ダイソン DC61 公式

アマゾンでみる

楽天でみる


■おまけ映像  サンヨーエアシスからのDC63の映像です。かなり乱れていますが、実験が非常に大雑把であることが、この映像から証明されます。実験ノートはつけていません。

blank_space

2014年04月05日

一流のスパが開発した無添加のフリーズドライスープ「ポタベジ」

インターコンチネンタル大阪のスパ、ALL THAT SPA(オールザットスパ)に昨年お世話になりましたが、至福の施術後に、スープをいただいたのです。

まだそのときは市販前の試作段階だったのですが、ゆったりリラックスした体にまるで染み込むような自然な味で、早く市販されないかなと思ったものです。

それがようやく市販されました!!「ポタベジ」という名前。アマゾンでも買えます!!!

えだまめと、かぼちゃの2種類です。1袋230円(税別)。4個ずつ、モニターとしていただきました。

つぶが入った枝豆

これがフリーズドライ?と驚くようなかぼちゃ

野菜の“あるがままを、あるがままに”感じさせるために、調味料の味付けはできるだけ控えたということで、塩味が足りないと思われる方も多いかもしれません。化学調味料、着色料、香料を一切使用していないそう(色合いの美しさにびっくりするけど、自然の色なんです)。

チキンブイヨンを使用して、豆乳とフルール・ド・セル(天日塩)を加えて作った、ゆるやかな舌触りのスープ。娘は塩コショウを足して飲んでました。

忙しい朝や、職場でのランチのお供におすすめ。正直、これなら、ホームパーティーとかにも出したいかも。


ところでフリーズドライ。連想するのは、NASAが開発した宇宙食のアイスクリーム(一時期、アメリカのお土産でよくもらいませんでした?)。真空凍結乾燥技術が正式名称。

ビタミンなどの栄養成分や風味の変化が少ない、水分を抜くので軽量、などの特徴があります。

お味噌汁とかもフリーズドライのものを飲む機会が多いけど、美味しいですよね。特にアマノフーズはフリーズドライ食品の老舗。これだけの商品があります。

今回の商品は、オールザットスパオオサカのこだわりと、アマノフーズの技術力が合わさってできた、たまもの。箱買いしておいておきたい。

blank_space
カテゴリー別アーカイブ
blank_space
月別アーカイブ
blank_space