らむね的通販生活: 2013年06月

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2013年06月17日

もこもこタオルケット。

春先からタオルケットを新調。割りと薄い色合いのタオルケットが多くて、夫と同じ色で落ち着いた色のものがなかなか探せなかった。そして、こういう素肌が触れるものは、やっぱり日本製にこだわりたくて、濃い色で日本製となると、ほぼ選択肢がこれだけに。

今治タオルideeZora(イデアゾラ)もこもこタオルケット

すごく感触がよくて、洗ってもふわもこ。これは非常にいい買い物でした。夏場でもかぶって寝ることもあって、厚すぎず薄すぎず。色もブラウンでよかったです。

お風呂のソムリエ
おふろグッズが中心のショップですが、産地にこだわった寝具も充実です。

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2013年06月13日

アルバボタニカのハニーマンゴーのシャワージェル

新婚旅行で泊まったのがマウイのグランド・ワイレアというホテル。そこの思い出で、スパで使っていたハニーマンゴーのシャワージェルが本当に良い香りで、しばらくメールオーダーで取り寄せていたのです。でも最近注文していなかったらなんとモデルチェンジしてる!ショックだぴょーん。

で、ハニーマンゴー シャワージェルでとことん検索して出てきたのが、Alba Botanicaのハニーマンゴー。サプーというお店で見つけました。早速取り寄せたら、超良い感じ!甘くてなんとも言えない蠱惑的な香り。

すぐに使い切ってしまい、早速また買おうとサプーを見てみると、なんと売り切れ!検索しまくって、見つけたのがアマゾンのUS。それもビッグサイズ(32オンス=907グラム)。早速注文しましたよ。他の香りもあったので、アイランドシトラスも。

ハニーマンゴー 15.61
アイランドシトラス 13.97
送料 16.29
計 45.87

10日位たってやってきました。

ハニーマンゴーは本当に良い香り。アイランドシトラスは失敗。次回はハニーマンゴーだけ注文します。

ちなみにこのアルバボタニカという会社、素敵な会社なんですよ。

自然成分にこだわった商品作りから、スキンケア、ボディケア、ヘアケアと根強いファンに支えられている「Alba Botanica(アルバ・ボタニカ)」社。1989年に、自然派コスメのトップメーカー“アバロン社”の傘下に加わりました。 自然からヒントを得ることで、ピュアな植物エキスやエッセンシャルオイルを積極的に使用、ビタミンやミネラルをたっぷりおぎなえる思いやりあふれるブレンドとなっています。なかでも、トロピカルフルーツを用いたハワイアン系スキンケア、海の酵素をベースにしたスキンケアなどオリジナル色が強いのが特徴です。 オフィス、工場は100%ソーラーパワーで運営されており、従業員の1/3がボランティア活動をするなど、環境や自然を大切にするメーカーとしても支持を集めています。


シャンプーやトリートメントなどヘアケア製品を中心に各モールでもたくさん扱われています。

Alba Botanica公式

●楽天でアルバボタニカを探す
●アマゾンでアルバボタニカを探す

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2013年06月09日

グリコピアイーストは予約制。 さいたまブロガーツアー 2/9

神戸で大人気のグリコピアが、東日本にもできました。埼玉県北本市に2012年の10月にできたのが、このグリコピアイーストです。

ここは子供も大人も、非常にハッピーになる空間です。おすすめ!
北本は、高崎線で上野から45分。北本駅からグリコピアイーストまで、車で10分。路線バスがあるようです。

行きたいと思ったら、すぐにこの予約ページで予約しましょう。今日は6月9日ですが、すでに8月はいっぱい。9月にはぽつぽつと空きがあるようです。5ヶ月先まで予約出来ます。9時半、11時、12時半、14時の4つの時間帯があります。

さて、着いたらとりあえず、敷地内の売店でアイス食べました。暑かったんだもん。

中は、ごく一部の撮影コーナー以外は撮影禁止。

●グリコの歴史を映像で見て
●プリッツとポッキーの製造過程を見学
●早押しクイズコーナーでクイズ(1位の人には商品あり!)
●グリコのおまけコーナーでうっとり

こんな感じです。
やっぱり慣れ親しんだお菓子を作っている向上ということで、非常に楽しかったですね。




売店で食べたアイス



ここだけ写真OKです。右側の奥がおまけ展示コーナー。


おみやげに頂いたプリッツとお店で買ったマカデミアナッツチョコ。

工場はさまざまな生産の工夫があり、また隠されている企業秘密のところなどがあり、商品というのはその作る過程こそ、知恵がたっぷりなんだなと、つくづく感じました。

江崎グリコは、創業者の江崎利一さんが牡蠣の茹で汁に含まれるグリコーゲンを栄養補給のためにお菓子にして普及させたいということから、キャラメルを開発。ハートの形にするために、型も開発するなど、商品開発、製造過程、そして広告についても、非常にアイデアマン。

食べることと遊ぶことは子供の天職ということで、キャラメルにおまけを付けて売るなど、グリコのコンセプトは創業者が形作ったんだなとつくづく思いました。創業者って大切ですね。

見学すれば、今まで以上にグリコファンになること太鼓判の、グリコピアイーストでした。

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盆栽弁当は予約制です さいたまブロガーツアー 1/9

さいたまブロガーツアーのバスで配られたのが、この盆栽弁当です。

そもそも、さいたまがなぜ盆栽、盆栽いうのか?ということですが、旧大宮市の現・さいたま市北区には、盆栽町、土呂町と盆栽園がたくさんある地域があります。これは東京の盆栽業者が関東大震災後に、良い土を求めて移住してきたのが始まりだそうです。盆栽町、土呂町は、旧大宮市民にとっては超高級住宅地。ものすごいお屋敷街です。お屋敷の中に、盆栽園が点在して、ゆっくり時間をかけて歩くと非常にゴージャスな気分を味わえると思います。

さて、長くなりましたが、昔あった盆栽弁当を最近別会社が復活させたそうです。盆栽にちなんだコワザがいっぱいで、嬉しくなります。

すごく丁寧な作りの仕出し弁当で、会議やツアー用の団体向けの予約制のお弁当だそうで、どこに注文すればいいのか、検索しても出てこないので、社団法人さいたま観光国際協会に問い合わせてみてください。

とっても美味しかったので、ぜひ普通に買えるようにしてほしいなぁ。

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2013年06月08日

日経MJでの「ECの波頭」の連載が日経BP電子書籍になりました

わたしも電子書籍デビューを飾りました。

日経MJでの「ECの波頭」の連載が本になりました。マーケティング最前線 スマホ・SNSでEC激変 専門家が説く最新販売手法藤元健太郎さん、徳力基彦さん、三淵啓自先生、そして、私。私以外はそうそうたる方なので、生活者視点に徹することができて非常に楽しい連載です。

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日経BPSTOREから購入出来ます。無料のアプリ 日経BPSTOREをダウンロードして、好きな本をダウンロードします。ただ、この書籍はご購入いただけますが、PCでは読めません。iPhone、iPadでは「日経BPストアMy本棚ビューワ」、Androidでは「日経BPストアアプリ」をお使いください、とのこと。私はiPadminiで読みました。

去年の9月からの4人の連載が一気に読めます。このようにまとめて読むと今何が起きているのかがよくわかって、本当に面白いです。

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このECの波頭、日経デジタル会員でなくても実はWEBで読めます。わたし、これ好きだし、すごく反響があったので、本に入っていないのが残念だったのですが、PCで読んでください。

たまに編集長、デスクの方々も含めてやる飲み会も超刺激的です。日経MJの連載はマーケティング関連の人は読んでいる人が多く、4人で回しているのだが、紅一点でかつ、あまり難しいことを書かない(書けない?)ために「わかりやすくていつも切り抜いています」なんていう褒め言葉をいただくことが多いです。

ただ、やっぱり他の3人のコラムは相当おもしろいし、同じ欄を担当しているということでこちらも一生懸命読むし、本当にありがたいなと思います。素敵なお仕事が、電子書籍という新しいカタチになって、幸せです。

でもやっぱり新聞で読むのが一番!

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