らむね的通販生活: 2013年05月

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2013年05月25日

さいたまって、楽しいのよ。 さいたまブロガーツアー 0/9

5月の中旬、さいたまブロガーツアーに参加しました。3回目の実施で初めて呼んで頂きました(*^_^*)

日程は
1,バスで特別注文の盆栽弁当を食べる
2,北本のグリコピアイースト見学
3,北区の大宮盆栽美術館見学
4,新都心駅改札横のカフェタマでお茶
5,浦和区の浦和ロイヤルパインズホテルでディナー
6,ロイヤルパインズ バー で二次会(娘のお弁当つくりのためにパス)のあとお泊り
 日付変わって翌日
7,ホテルに朝帰り
8,ホテルで朝食
9,与野公園でバラを堪能
10,与野公園近くのレストラン シャンソニエにてスイーツ
11,浦和区の小島屋でうなぎ
12,大宮区のトミックスワールド

とまあ、すごいツアーでした。




さいたま市は今、観光に本気です。
意外といいところも多いんですよ。地元民からすると、愛が強すぎて、なかなか外から見てどう見えるのか、おっかなびっくりのところもありますが、今回、巡ってみてさいたま市民以外も来て楽しいかなとちょっと思えました。

ちなみに、

●ファミリーにおすすめは
グリコピアイースト、新都心カフェタマ、浦和ロイヤルパインズホテル、与野公園、浦和小島家、大宮トミックスワールド
・・・さいたま市には公園が多いのだけど、与野公園は遊具が充実しているので非常に子供向け。


●子どもが喜ぶのは
グリコピアイースト、新都心カフェタマ、浦和ロイヤルパインズホテル、与野公園、大宮トミックスワールド
・・・大宮の鉄道博物館の帰りに、トミックスワールドはおすすめ。鉄ちゃん親子は最高の一日を過ごしそう!

●デートにおすすめなのは
大宮盆栽美術館、新都心カフェタマ、浦和ロイヤルパインズホテル、与野公園&シャンソニエ、浦和小島家
・・・どこも点状なので、デートコースにならないけれど、それぞれステキなところです。車でのデートならいいかな。

●女子同士で
グリコピアイースト、大宮盆栽美術館、新都心カフェタマ、浦和ロイヤルパインズホテル、与野公園&シャンソニエ、浦和小島家
・・・さいたま市にはおいしい場所がたくさん!

こんな感じです。徐々にアップしますから楽しみにね。

さいたま観光国際協会


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2013年05月18日

この土日は与野ばら祭り&新都心ビール祭りにGO #さいたまツアー

5月の第3土日は、毎年恒例与野のばらまつりです。
わたしも一足先に与野公園(無料)のバラを堪能して来ました。本当に見事ですよ

与野公園は、埼京線の与野本町(新宿から34分、快速なら27分)から歩いて15分です。

園内は咲き乱れるバラでいっぱい。天気も良いようですからぜひぜひ!出店や苗の売店などもでるようです。
バラを堪能したら、もう一都、与野本町まで歩いて、電車に乗って隣駅の北与野駅へ。

ここでは現在、けやきビール祭りが開催されています。

けやきひろばビール祭り!!

私もこれからぶらぶら行く予定です。
おいしいビールもたくさん出ますし、美味しいソーセージなどもたくさん出ます!お子さん連れでも楽しめますよ。

気持ちのよい風。目と、喉で、美味しい初夏を味わってくださいね。

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2013年05月11日

ボキューズ・ドールで軽井沢ホテルブレストンコート浜田シェフが銅メダル!

ポール・ボキューズというフランスのシェフをご存知ですか?この方のすばらしいのは、後進のために世界のシェフが参加できるコンクール「ボキューズ・ドール」を開催していること。2年に一度行われるこのコンクールのために、各国とも国内予選や地区予選があり、まずは自国のシェフたちと戦います。本戦のリヨンにて、腕を振るうまでも大変な戦いです。テレビで何度かその模様が放映されて私も実は見たことがあります。

1987年の第一回から連続出場している日本は、2007年の6位が最高位。そして今年なんと、第三位の銅メダルを獲得したのです!

38歳の浜田シェフは、現在軽井沢ホテルブレストンコートユカワタンの総料理長。ブレストンコートは星野リゾートが運営していることから、星野リゾートの広報の方からのお声がけで、その感謝の会というすばらしい集まりに参加させて頂きました。

代官山 メゾン ポール・ボキューズにて行われた会には、仲間のシェフたちや莫大にお金がかかるこのコンクールのためのスポンサーの方々、そして業界誌を中心としたマスコミの方々がいらっしゃっていました。

実際にコンテストで勝ち得たお料理も展示され、なんと部門一位だった魚料理と、肉料理は私達もたべることができました(*^_^*)


ヒラメは柚子の香り


肉料理は岩塩包み焼き

今回は1位がフランス、2位は前回1位のデンマーク。4位のイギリスとは僅差。

浜田シェフのがんばりもすごいのですが、国別対抗ということで、平松シェフや辻料理学校長の辻さんとか、そうそうたる方々がボランティアで支援しているそうで、それぞれの方に感謝する時間が設けられました。コーチ役のフランス人の方もとても素敵な方。

この、コンクールポール・ボキューズ氏の「フランス料理文化を世界に広げる」という大きな志が根底にあり、かつ出身地であるリヨンを世界に知って貰いたいということで、リヨン開催が定例です。

また単にフランス文化の模倣ではなく、審査にも「プレゼンテーション」「自国のオリジナル性」審査項目もあり、そこで日本は有田焼やカラマツの弁当箱を使うなどの工夫をしています。見せ方だけではなく、料理にはそれぞれ意味があって、その説得力も審査されるわけです。そこが素敵。


実際の魚料理の展示


ブレストンコート ユカワタンにて、8月31日まで、23100円(税込・サービス料別)で実際のお料理を食べることができます。

また8月31日まで、このお料理がセットになった宿泊プランも発表になっています。夏の軽井沢、今年はプレストンコートで、ぜひ。


挨拶する浜田シェフ


星野社長


辻先生


和やかな会場

もちろんライバル同士なんだろうけど、こういうときにみんなで支えあってがんばるシェフたちの連帯感に、非常に感動するひとときでした。

それと、日本料理も同じようなコンクールをやったらどうかなと思いました。一時期、日本政府認証寿司屋なんていうアイデアが批判を浴びていましたが、海外に和食文化を浸透されるために、ぜひ日本食のポール・ボキューズとボキューズ・ドールが出てきてほしいなと。

そうそう、もう一つ。
採点は100点満点。試食審査は味40、プレゼンテーション20、自国のオリジナル性20、清潔さ5
キッチン審査はチームワーク5、食材を無駄にしない5,魚料理がルセット(指定の調理法)通りか5。
ということで、食材を無駄にしていないかも重要なんです。わたし、これ非常に感動しました。
ポール・ボキューズという方の料理への信念が、この審査の配点から感じられます。

短いひとときだったけど、フランス料理というものが非常に素敵に感じられました。だからこそ、同じようなことをぜひ和食でも、と、願ってしまいます。

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