らむね的通販生活: 2012年10月

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2012年10月20日

コカ・コーラ オンラインショップで、購入してみました。

最近、企業の直販ショップが話題を集めています。

飲料メーカーだけでも、カゴメとか、ネスレとかが先行しています。

そんななか、とうとうコカ・コーラも直販を始めました。
10月15日、都内某所で行われたコカ・コーラ オンラインショップオープニングイベントに行って来ました。

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コカ・コーラをはじめ、アクエリアスファンタジョージア爽健美茶などの、コカ・コーラブランドの人気商品が一同に揃ってます。

オリジナルグッズがつくセットなどがあり、コカ・コーラブランドを愛する人にはとても大切な存在になりそうです。

私も、記者さんたちと一緒に4000円のクーポンをいただいたので、購入してみました。

限定トートセット コカ・コーラ PET 500ml 24本入り
このトートバッグは今回だけの200個限定。旦那が無類のコーラ好き。ゼロとか飲ませたいけど、普通のしかダメな人。

シュウェップス ブリティッシュ レモントニック PET 410ml×24本
そのままで飲んでももちろん大好き。夫婦で大ファン。最近、モヒートに凝っているので、カクテルにも。

そこで、大問題発生!

無料クーポンコードを何度入れてもはじかれる!
よく見たらコードが期限切れ!でも、もう、トートバッグ付きのコカ・コーラも欲しいし、シュウェップスのレモンも飲みたい!ということで、両方注文しちゃいました。

水曜日の夜に注文して、金曜日のお昼過ぎには届きましたよ!

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重いので玄関まで届けてもらえるのはほんと助かる

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トートバッグはしっかりした生地のものでした。ショッピングにも、アウトドアにも

価格だけを指標にして買い物をするタイプの方には魅力薄と感じられるかもしれません。
最寄りのボトラーズから直送(ゆうパック)でくることや、水曜日の夜に注文して金曜日には到着するという、早さ(サイト上では通常2日から4日とあります)

また、11月20日までは送料無料キャンペーン中。
コカ・コーラパーク会員であるか、もしくはこの機会になってしまえば、500円のクーポンが貰えます(10月16日(火)0時〜11月30日(金)24時ご注文確定分まで有効です)。

今後もコカ・コーラパークとのコラボはいろいろあるかもしれないので、コカ・コーラパークファンにはいいかも。

送料無料での定期購入もあります。なかなか他のサイトでは見つからないサイズもあり、長く付き合うひとにもいいですね。

11月20日まで、2000円以上のお買い物で、コカ・コーラオリジナルテディベアや、ノーマン・ロックウェルのポスターが抽選で当たるキャンペーンもやっています。

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このように直販に乗り出した理由としては
・自動販売機のようなスピード感で、顧客のインサイトを商品開発に生かしていきたい

ということでした。直接繋がることに価値を置く顧客と、そういう強い気持ちを持った顧客のインサイトを探りたいという企業。

想定外の価値が生まれてくることを期待します。

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2012年10月14日

ベトナム・ホーチミンは大人女子にぴったり 知っておくといいかも&見所編

娘がニュージーランドに2週間ホームステイ。残される夫婦。私は1週間くらい海外に行きたいけど、夫は会社を休みたくないためにそれほど乗り気ではなく、結局週末を利用して、ショートトリップに。

楽天トラベルのエアチケット+ホテルを利用して、急に決めた旅行だったので、その日程ではホーチミンしか残っていなかったとも言えた、ホーチミン旅。思った以上に素敵な素敵な街でした。一人、68821円。オイルサーチャージなどをいれると89411円。

金曜日の成田17時発 飛行機に乗っているのは6時間 ホーチミンにつくのは現地21時。時差は2時間です。帰りは月曜日の夜ホーチミン23時発 成田 火曜日朝7時。5日間で3泊機中1泊。
正味3日間の、ホーチミン滞在でした。

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正直子供連れは厳しいと思う。アンコールワットまで足を伸ばせば違うのだろうけど、子供が喜ぶようなところではないと思います。マッサージやベトナム料理、可愛い雑貨類。女子だけ、もしくは奥さんにあちこち引っ張りまわされても文句を言わない夫婦。

小さい子供連れではちょっと?と思うのは、暑いし、ちょっと郊外に行くとトイレがそれなり。鉄道はフランス植民地時代に導入されたとってもゆっくり走る代物。列車旅は非常に時間が掛かります。ホーチミンともう1箇所足を伸ばすなら、4日以上あったほうがいいかな?

というわけで、大満足なホーチミンでしたが、最低ライン知っておいたほうがいいかな?という【知っておくといいかも&見所編】

おいしいものが満載ということで、【レストラン編】

女子の大好物、【スパ・マッサージ&お土産編】

とお届けします。

あまり人の旅行記などを読むのが嫌いな方は、この「知っておくといいかも&見所編」の最初の方だけ読んでおいてください。

■知っておくといいかも

●両替は市内がお得です

お得>ホーチミンの空港>市内のショッピングセンター>ホテル>成田空港>損

という感じでした。ショッピングセンターの両替は時間も曜日も比較的やっているところが多いので、安心してください。

とにかく桁が多いので、

1万円=   VDN
千円=
100円=

100万VDN=   円
(MVDNということで、100万ベトナムドン表示になっているところが非常におおいんです)

という換算メモを持って持ち歩くことをおすすめします。結局よくわかんないまま、帰国した我ら。とほほ。

●歩いているのは観光者だけ

現地の人は、みんな靴と、カブ(オートバイ)を、まるで靴のように履いている。とんでもない勢いで走ってくるので、横断歩道は決死の覚悟です。現地の人について行こうにも現地の人はみんなカブに乗っていて、横断歩道を渡ろうとしているのは「なんだ観光客か、使えないな」と、お互いに蔑むような視線を交わす観光客だけ。とほほ。信号もあるんだけど、車両が右側通行のため、日本人には見つけづらいし、小さいし、へんなとこにあるし。何度も何度も死を覚悟しましたよ。子供連れの人はまじで気をつけてね。

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●空港⇔市内は、タクシーで20万VDN(800円くらい)以下

でも、空港から市内へは25ドルのタクシークーポンで行きました。帰りに、ホテルのボーイさんに相場を聞いてびっくりしたのですが、まあ、行きはよくわからなかったので、しかたなかったかな?3倍ほどふっかけられたということです。帰りはボーイさんに料金も交渉してもらい、お金も先に渡しました。基本、みなさん非常に誠実なので、あとからふっかけられたりということはありません。

●チップは必要ないけど喜んでもらえます

チップ社会ではなく、タクシーに乗っても日本と同様、きちんとお釣りを返してくれます。チップを渡すと喜んでもらえるので、こちらも嬉しいです。

●市内はタクシーを駆使して

我が家はVINASUNタクシーを選んで乗ってました。住所を見せると連れて行ってくれます。ホテルのボーイさんに、ガイドブックを見せると、運転手さんに行き先を告げてくれます。

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●トイレは微妙?なので、ショッピングセンター等最新の建物で済ますように

ホテルや、最新のショッピングモール、欧米人向けレストランは、日本とそれほど変わりがありませんので、安心してトイレに行けます。メコン川クルーズのときも、船着場のトイレは水洗で綺麗でした。ただ、その後の中洲の島のトイレは、それなりのトイレだったので、一応、ご注意ください。紙をつまらせることがないように、外のゴミ箱に捨てましょう。

●エアコンの効きすぎにご注意

行きの全日空から、エアコン効きすぎ!!!
必ず長袖持参し、毛布を出来ればもう一枚もらっておこう。ほんっとうに寒いから。
あと、ホーチミンガールは真夏というのにほとんど長袖を着ている。納得。エアコンがどこも効きすぎ。真夏でも薄手のカーデガンではなく、厚めのスェットみたいなのがおすすめ。ホテルについたらエアコンのスイッチは即効で切ろう。

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現地ガイドもこの真夏に長袖パーカ

●空港では買い物はできない

帰りの空港のおみやげ屋さんで、あまったVDNを消化しようと思っている人は要注意。ほとんどのお店が米ドルしか受け付けない。飲食も、である。許せん。その上、ドルで買い物して50セントのおつりがないものだから、チョコレートでお釣りが渡される。ああ、この感じ。ソ連時代のモスクワの空港を思い出す。超むかつく。最後の最後にこの後味の悪さは、許せん!

●ベトナムのいいところ
夏は相当暑いですが、非常に街路樹が茂っているので木陰ができています。街並みが非常に美しいのと、基本的に人が誠実。安心して街を歩けます。オートバイにさえ気をつければ、楽園です。若者の多さ、建築現場の多さ、ああ、若くてこれから発展する国なんだなと、感慨を覚えます。それから、日本人と非常に感性が似ています。特にサービスに関して。ちょっとお茶が少なくなっていればすぐに注ぎに来たり、お皿があこうなら即効で片づけたり。非常にせっかち。働き者なんです。こういうところ、日本人との相性の良さを感じます。

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■見所

●市内のお寺、教会、モスク

ホーチミンはフランス植民地時代に作られたキリスト教会が今も残っています。非常に美しい建物。日本とちょっとこのへんは似ているかな?宗教的にはなんでもありみたいです。仏教、キリスト教、ヒンズー、イスラム。それぞれの寺院・教会が見られました。こういう緩さは、非常に好きかな。

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●メコン川クルーズ

乗合バスツアーは非常に安いみたいだけど、行ってからだともう間に合わないみたいです。ウェンディツアーズというところで、翌日のツアーをお願いしたら、自動的に車チャーターガイド付きの、個人ツアーになってしまいました。でも、2人で220万VDN。もしくは110ドルで、朝の9時にホテルに来てくれて、15 時半ホテル着。食事もついていたし、日本語が堪能なガイドさんに、ベトナムのワーキングマザーの実態なんかも聴けて、非常によかったです。予約はこちらから。電話も日本語が通じるので安心です。

ただ、わたしは途中でトイレに行きたくなってしまい、ちょっと大変でした。ガソリンスタンドで休憩してもらって、トイレもとっても綺麗だったのでよかったのですが、向こうの人、車のエアコンも半端無く低温なので、帰りは窓を開けさせていただきました。

この一日観光、ほんと楽しかった!

メコン川が笑っちゃうくらい広くて、中洲に島がたくさんあって、キャラメル買わされたり、島でとれるハチミツや珍しいフルーツを試食がてらハチミツ買わされたり、ロバの爆走の馬車に乗せてもらったり、象の耳みたいな魚のフライを食べたり、ジャングルみたいなところをカヌーで10分くらいクルーズしたり。ツアーの写真ではジャングルクルーズの写真しかなくて、これ何時間も退屈だろうなと心配してましたが、何のことはない10分くらいで終わっちゃいます。その他がおもしろいです。

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ここが入り口

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川というか、ほぼ海。茶色いのは肥沃な土のせい。水質はとっても綺麗だそうです。

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こんなエンジン船でいきます

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最初に行くのはココナツキャラメル工場。作りたて、超おいしい!

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ピーナッツ味がおいしかったので、お土産に大量購入。ドリアン味も。買わなかったけど。

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このツアーで一番スリルがあったのが、このロバの馬車。疾走するんだもん。

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豪邸がけっこうあって、クルーズ御殿とガイドさんと呼んでました

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ハチミツ農園では島でとれたハチミツや果物を試食。ハチミツの売り込みもあります。ローヤルゼリーを買ってみました

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いよいよクルーズ!アルバイトの女子高生が漕いでくれました

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ようやく、お昼ごはん!エレファントフィッシュの唐揚げは、ソースが美味しかった。丸いのはお餅の唐揚げ!これ美味でした。

このあと、また川を渡って、車で帰って行きました。ホテルについたのは15時半くらいだったかな。9時から15時半までの6時間半のショートトリップでした。

そもそも、このメコン川の流域のミトーという町にたどり着くまでのドライブというか窓から見える風景がおもしろい。ガイドさんの解説もおもしろくて、ベトナムはお米は3毛作だとか、土日はホーチミンの若者は実家の田舎にご飯を食べに帰るとか。

余裕があれば個人ツアーをおすすめいたします。

戦争証拠博物館

ベトナムといえば、やはりベトナム戦争を避ける事はできません。夏休みの宿題をやり残した子供のように、最終日に、行って来ました。写真が中心の博物館で、私のほうが旦那を無理やり誘ったのですが、結局、ほとんど写真を正視できなかった。すごい衝撃映像が、多かったです。特に、枯葉剤の影響による奇形児の写真の一群は、本当に辛かった。非常に多くの欧米人が訪れていたのにも感心しました。それに応えるように、ベトナム帰還兵のアメリカ兵の娘さんが枯葉剤の影響で障害を持って生まれた、そういう写真が大きく掲載され、戦争は誰もが被害者であることを伝えていました。日本人も、ベトナム戦争の記念館を訪れるアメリカ人旅行者のように、なれるでしょうか。旅行に来て、自分の国が加害者であることを確認するということが、できるでしょうか。

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●サイゴン川

墨田川みたいな感じで、遊覧船が夜になるとたくさん出ます。踊りだったり、食べ物に力を入れていたり、夕暮れにかけて様々な遊覧船がでるので、ぶらりと訪れて気が向いたらのってみるというのも、楽しいかも。

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川沿いには老舗ホテルが建っていて、それぞれバーが有名みたいだったので行ってみたかったのですが、結局、お酒の弱い我々夫婦は、ルームサービスばかり使ってました。旦那はどこに行ってもビールしか飲まないし。333(バーバーバー)ばっか。

はてさて、見所はこれくらい。
今回使ったガイドブックをご紹介しますね。

●ガイドブック

私が買ったのは、ことりっぷ海外版 ホーチミン―アンコールワットと、地球の歩き方 aruco ホーチミンと、女子向けの2冊。どちらも素敵なレストランや雑貨屋さんがたくさん紹介していて、微妙にかぶっていないので、2冊購入をおすすめします。

旦那が買ったのはD21 地球の歩き方 ベトナム 2012~2013

これはほぼ帰りの飛行機で読みました。政治背景とか経済とかすごく詳しく書かれているんだけど、非常にネガティブに最新情報が紹介されていて、ベトナムには詳しいけどちょっとベトナム女性に振られちゃったとか苦い思いを抱いているオトコが、ついつい冷たく書いてしまった、そんな感じを醸し出しています。地球の歩き方は、その国の成り立ちや現状をきちんと書いているから、やっぱりついつい購入してしまいます。

というわけで、他にも見所はいっぱいあるけど、次に書くはず(!)の、レストラン編などでからめて書こうと思ってますので、おったのしみに!

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