今年はラー油が来ましたね。わたしもたくさんの手作りラー油をいただきました。特にお仕事を一緒にしているMさんのお父様の手作りラー油は、絶品!(またください!(^_^))
いろんな御当地ラー油なんていうのも、出てきましたよね。わたしも中華街にいったときにふらりと買った萬珍樓のラー油もとっても気に入りました。具がいっぱいで、辛さがきつくて、ご飯がすすんでしょうがありませんでしたっけ。
というわけで、2010年と言えば、ラー油。
そんなときに、オイシックスさんが、「笠原将弘シェフの和風だしで作った極上ラー油鍋」というのを送ってくださいました。
クリスマスのホームパーティーで早速食べましたよー
すっごく美味しかったです。中一のまおまおにはちょっとからかったみたいですけど、でも、小学生でもこれくらいは軽く食べられるでしょう。スープの出汁に干しエビが入っていて、それが甘い香りで何とも言えない食欲をそそりました。
この鍋のすごいところを、3つあげてみます!
●すごいところ:その1 必要な材料がが全て入っている



ほんと、取り寄せればこれと水だけであとは何もいらない。
鶏手羽、豚バラ、豆腐にくわえ野菜もたっぷり。野菜は、にんじん、ねぎ、ミニ白菜、チンゲン菜、もやし、きのこ(注文時によって、多少種類がかわるそうです。)〆の中華めん(これ最高!)まで入っています。至れりつくせり。
●すごいところ:その2 安すぎる
これだけのセットなのに、なななんと、3980円。4人で食べれば1人1000円しません。
●すごいところ:その3 おいしい
やっぱおいしくないとね。お子さんがいらっしゃる場合には、スープは1つにして、市販のだしなどで割ってみてください。干しエビと、カツオ節と昆布という、和風の贅沢な出汁と、鶏肉と豚肉という異素材の醸し出す風味がなんとも言えません。あと、私の大好きな豆もやしが、超おいしい!
我が家のお気に入りの番組である「お願いランキング!」でも大人気の笠原シェフ。笠原さんがオーナーシェフをつとめる、恵比寿の「賛否両論」には、わたしも一度美食のお友達に連れて行っていただいたことがあります。おいしいのに、びっくりするほどお安かったのが印象的。味にも価格にもうるさい女性人気が篤いのも納得でした。また行きたいな〜。
■オイシックス
今年は規格外野菜の「ふぞろいの野菜たち」がバカ売れだったそうですね。野菜が高かった影響で、ふぞろいのものもいとおしんで食べてもらえるということはいいことだと思います。
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さて、今年のらむね的通販生活も、なかなか記事が書けずにしゅんませーん。今年は、本当に充実したいい年でした。まあ、「いい年でした」なんて言えないいろんな辛いこともあったりもしましたが、まあ、いいんじゃないでしょうか。禍福は糾える縄の如し。また来年も縄のようにいいことと悪いことがいろいろあるでしょうが、悪いことは続かないですからね。みなさまにとって、すばらしい2011年でありますように。美味しいものを取り寄せて、たべる幸せを、また来年も。