ああ、こうやって日々は過ぎていくのか。前回からほとんど講座が進んでいない。ほとんど講座に手をつけていないのが恥ずかしいのですが、恥ずかしいなりにご報告。
●報告1個目 オンラインでのスピーキングレッスンを体験
One to One Online Lessonsオンラインでのスピーキング 10講義(ネイティブの先生と40分間)というのを初体験しました。
当日は、こちらのウェブカメラが調子が悪く、急遽電話にてレッスン。先生の顔はウェブ画面上で見られたのですが、どうしてもこちらの映像がいかない。まあ、結果的には電話でもよかったなと思いました。
電話で外国人と長く話すという体験は正直初めてで、表情やちょっとした動作でのコミュニケーションが抜きなので、逆にすごく言葉に集中するんですね。終わった後、ものすごく大量の「嫌な汗」をかきました。でも、これはちょっとやみつきかも。先生もすごく優しいながらも、伝わらない場合は何度も、そして根気よくこちらの言うことを待ってくれる。いい先生でした。
スリランカ出身ということでしたが、とてもお綺麗な女性で、またぜひその方に教わりたいなと思いました。でも後日懇親会で「講師はいろいろな人を体験したほうがいいよ」と言われたので、次回は変えるかも。
予約などもすべてウェブで行えるので、簡単です。
●報告2個目 TOEIC受験
11月7日の日曜日にTOEICを受けてきました。
もう何十年ぶりのTOEICです。学生時代に受けた時は確か500点台だった気がする。600点あるとそこそこだよと言われたので、就職活動の履歴書にもスコアは書かなかった気がする。
そんな私は、今、絶対に英語力の底にいる。だから、あまり勉強もせずに受けたのだ。とりあえず、今どんなに英語力がないのかを知り、猛然とこのプログラムで勉強し、「やだー、すっごいスコアがのびちゃった」というのが、わたしの妄想なのだ。だから、言い訳じみているけど、このテストの結果が出るまで「あえて」勉強しなかったのだ。
とにかくびっくりしたのが、最後のReading問題が終わらなかったことだ!試験問題が全部解けなかったなんて、かなりの屈辱。呆然とするわたしに、「今回簡単だったねぇ」と感想を言い合う人たちの声が。秋晴れの秋葉原。自分が人間のクズのように感じられる夕空でした。100点いかなかったかも。500点を目指すと言っていた人の顔が見たい。
これは後で参加した懇親会でもみなさん絶賛の、PEGLのブログラムのTOEIC講座を受け持っているヒルキさんが書かれた本。買ったけど、手をつけていなかった。次回のTOEICまでにはちゃんとやろう。
●報告3個目 懇親会に参加
PEGLの受講者と、問題解決プログラムの受講者、そしてそれぞれの卒業生の懇親会。
誰も知り合いのいないパーティーなんて久しぶりで超緊張したけど、なんというか向学心のある人って、コミュニケーションも得意なのか、どんどん話しかけてきてくれてその積極性に感動。
PEGLの受講者の人たちともたくさんコミュニケーションできました。いろんな人がいたのでできるだけ生の声。
・サプリという簡易版を受けているけれど、やっぱり正規版をうけたいなと痛感している。(自営業の女性)
・PEGLと問題解決のどちらも受けている。PEGLの課題より、問題解決の課題のほうがたいへん。補完として、知り合いにカフェレッスンも受けており、自己研鑽のために費やすお金で貯金がありません〜(外資系の女性)
・とにかくPEGLはやるとスコアが上がるのを実感している。卒業したが、600点が750点になった。毎日2時間は英語の勉強に費やしている。(地方から参加された男性)
・休職中ということもありPEGLに集中した。850点が920点になった。900点の壁というのがあるが、それを突破できたのは、PEGLのおかげ。(転職後、超有名外資にお勤めの男性)
・英語の必要性はそれほどない部署だが、PEGLのおかげで、先日のTOEICは自信がある。700点は超えたのでは?(某有名広告代理店)
などなど。とにかく、やり続けることの大切さを皆口々に言っていた。なんというか、みんなすごく元気な人たち。バランスの良い元気さだった。
講師の方もフレンドリー
帰りには思わず、iPhoneの英会話アプリで英語の勉強。人に合うことがものすごく刺激になるんだなと実感したひとときでした。よっしやるぞー!この懇親会と、もうすぐ送られてくるTOEICのスコアを、発火剤にして、忙しい年末に英語の勉強をやりくりする覚悟をもちたいなと思うのでした。
一人で勉強するのは、なかなか持続力も必要だけど、こういうネットの向こう側で一緒に勉強している人たちと顔を突き合わせると、刺激になります。こういうサポートは本当にありがたかったな。
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