先週の日曜日、松本に行ってまいりました。人に会う用事でだったので、レストランに2時間と市内観光50分という短時間でしたけど、結構堪能。すっごく素敵な、クラシックとモダンのまじりあう街でした。またゆっくり行きたいです。
開運堂というところでくるみ餅を買ったのと、駅前の中島酒店というお店で、以前お取り寄せの座談会で話題になっていた小布施ワイナリーのブドウジュース、「ジュド レザン パスツリゼ」があったので、購入しました。750mlで1260円と結構高いので、かなり迷ったのですが、購入して大正解。

余計な味がしない、でも濃厚でずっしりとしたブドウジュース。がぶ飲みするまおまおを、つい制止するほどの美味しさ。薄いブドウジュースを飲みなれている身には、氷を入れてちょっと薄めて飲むほうが安心してぐいぐいいけます。
ネットでは買えないのかなと探しましたが、なかなか売っていません。姉妹品のリンゴジュースのジュド ポムのほうは楽天で取り扱っているお店があるのですが、ジュド レザン パスツリゼのほうはありません。
あべたやというお店で、ジュド ポムとジュド レザン パスツリゼを扱っているのを見つけました。ちょっとしたプレゼントにもいいかもしれません。
ちなみに、裏のラベルにはこう書かれています。
海外や国内のジュース会社からドラム缶ジュースを購入し瓶に詰めたようなジュースではありません。葡萄の産地や搾った人間が判らないジュースでもありません。(詰め替えしただけで製造者と書けるので気をつけよう)。私たちは信頼できる農家さんから葡萄をわけて頂き、その葡萄を搾り、ひと冬外気の温度で酒石酸と澱をナチュラルに落とし、春の葡萄畑の剪定の合間を縫って瓶詰めしています。
収穫、醸造と忙しいワイナリーの秋、一晩だけ寝ずの番で真夜中にのみ仕込むのは毎年のワイナリーの行事。
「そんな大変なジュース造りは辞めたら」と揶揄されますが、体力が続く限りは続けます。尊敬するフランスの自然派ワイン生産者、ギーボサールやマークアンジェリも有名になった今もジュースを作り続けているわけだから私達もがんばれる!安全安心なものを飲ませたい私達の子供やアルコールを飲めない家族のために造られた自給自足のジュースです。ジュースのプロが作るのではないため、にごったスタイルの垢抜けない無添加の味わいです。瓶の底にワインのダイヤと呼ばれる酒石酸や葡萄の成分が沈殿することがありますが、品質に問題はございません。
この本物感は何とも言えません。