ご報告が遅くなっちゃって。ペンタックス k-xのブロガーミーティングに行ってまいりました。
一眼レフはソニーのα100を愛用していますが、どうもこの一眼レフ、ついてたレンズが、望遠もマクロも今一つで、まあ、逆に言うとどちらもOKとも言えるんですが。もうそろそろ買い換えたいなという気持ちもあり。なので、興味津々で行ってまいりました。

このk-x、パンフレットでもわかるようにカラーの豊富さがとにかく自慢。20色の本体カラーと5色のグリップで、100通りの自分スタイルのk-xが可能。


私のお気に入りは、やっぱりオレンジ!
撮影会では、これらは使わずに、みんなブラックのものを使わせていただきました。

●まずはペンタックスの歴史のお勉強

なんと、日本初の一眼レフを作ったのが、ペンタックスさんなんです。
カラヤンやマレーネディートリッヒも愛用したそう。ちなみに、本社屋は民主党と同じビルで、今回のブロガーミーティングもそこでやろうとしたけど、現在はボディチェックが厳しくて、とても我々のような怪しいブロガーがうろうろできるような感じではないようで、貸し会議室でした。
●k-xの説明
一番の売りは豊富なボディカラーだったと思います。20種類の本体カラーと5色のグリップカラーのシミュレーションがサイト上で可能です。
次に魅力的だったのは16種類もの画像処理。なかでもおもしろかったのはクロスという仕組み。

連射モードにしてシャッターを押し続けるとこんな感じ。






他にもミニチュアモードとか、試してみたい画像処理がたくさんありました。
●ブログに生かすカメラテクニック
・斜めに切る
・大胆に寄る
そういうアドバイスをいただきました。
撮影会でもいろいろアドバイスいただけるのかなと楽しみにしていたのですが、講師の方は割とグラビアアイドル(?)の方についていらして、物撮りのコツとかを直接はうかがえませんでした。割って入るのも野暮だし。。。
●ソニーα100との違い
α100も持っていき、取り比べてみると、シャッターの速度、構えてからピントが合いシャッターを押すまでの時間が明らかに早い。シャッター音もいい。
α100で撮ったもの


K-xで撮ったもの


比べてみると歴然で、K-xのほうが、大胆な寄りが可能
ブログ向きです。
ワンハンド機能とか、顔検出とか、HD動画撮影などが可能なんです。もう一つ何かあると、すっごくうれしいなと思います。真面目なカメラでした。
■ペンタックス K-x公式