ご覧になった方も多いかもしれません。朝からたくさんの方に電話とかメールとかいただいて、感謝です。ああいう紙面に載せていただいて一番うれしいのは、久しく連絡を取っていなかった人から思わぬメールなどをいただくことですね。サイトのほうにもちょっと載っています。
起業したときに購入して以来、現在2代目愛用中の足かけ6年のDELLユーザーなので、お話をいただいたときはとてもうれしかったです。
私はデジタルツールをそこそこ使いこなすことはできても、細かいスペックについてはかなり暗い方。だからこそ、自分が購入するPCが何なのか、納得して買いたい。そういう人間にとって、DELLの思想はすごく自然に受け入れられるものなのだ。
あと、ダイニングテーブルで仕事をしているのがばれてしまっています。(別に隠していないけど)
うちのダイニングテーブルは、食事と仕事と勉強と会話と、まあかなりいろんなことをやってくれているスーパーツールなのだ。Kitchen Table Writerとよばれる作家たちがアメリカにいる。日常生活の延長線上で仕事をする人たち。私もそう。残念ながらうちのキッチン。テーブルをおけるほど広くないので、Dining Table Workerというところか。
本日の紙面でも私のオンラインショッピングへの考え方をほんとうに素晴らしくまとめていただいています。なかでもキーワードは「ライフライン」。買い物を丁寧に、でも最小のコストで。それをかなえるツールであること。それを私は常に言いたいのです。
私たちの世代は、本当にたくさんのことをやるように要請されている。社会から、親の世代から、政治から、経済から。稼げ、産め・育てろ、消費しろ。それを本当に丁寧にやったら時間がいくらあっても足りません。だから、オンラインショッピングというものを、それぞれの価値観で、さまざまな場面で、活用したいのです。しなければもはや生きていけないのです。
ますます素晴らしい買い物環境をつくるために、オンラインショッピングの楽しさと有用性を消費者に、もっと消費者にとって有用な買い物を提供してほしいということを事業者に、両者の幸福なコラボレーションを守ってほしいということを行政に、笑顔で訴え続けたいと思う今日この頃なのです。どんなに微力ではあっても。買わないことも含めての、広義の買い物のパワーは、消費者が思っているよりも大きくて強いはず、だから。