らむね的通販生活: 2009年05月

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2009年05月16日

おいしい食糧備蓄 玄米30キロを取り寄せてみました

新型インフルエンザを契機に、食糧備蓄について見直し、家族に一人につき10キロのお米、つまり30キロの玄米を取り寄せました。送料込みで9250円です。

・どうして玄米?
いざというときには野菜不足などによるビタミン不足に陥ることが予想される。食物繊維やビタミンEやビタミンB2が白米と比べて豊富な玄米が備蓄には向きます。もともと玄米好きであること。水不足も一気にやってくるということはないだろうが、玄米は白米と違ってぬかがでないので、無洗米とおなじ効果。炊飯に必要な水の節約もできます。

・どうして通販?
宅配便でくるので、玄関まで運んでもらえる。お米30キロなんて運べません。またダンボールに入ってくるので、そのまま置けば保存しやすい。狭い家でも無駄なスペースをとりません。備蓄向き。

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宅配便で玄関まで運んでもらえるのが楽。

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ドアに立てかけたところ。それほど大きな感じがしません。

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紙製のコメ袋に入っています。

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かなり量が多いので

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開封したら、虫がつかないように、忌避剤をいれましょう。わたしが愛用しているのはわさびエキスを原料にしています。

・玄米をおいしく食べるコツ
これは、もう今日から少しずつ慣れるべき。最初は、3分の1、次に半々、次は3分の2、最後にオール玄米。徐々に玄米比率を上げていけば、大丈夫です。

吸水を十分に。半日とかいいますが、2時間以上吸水させれば十分な気もします。

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普通のお米(実は胚芽米なので、完全な白米との比較ではありません)との色の比較

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胚芽米と半々で炊いてみました。麦もちょこっと入っているかも。

いそべ米店

玄米30キロというだけでもかなりの品種のバリエーション
があります。

新型インフルエンザをきっかけにして、パンデミックになったときにいかに栄養を効率よく取れるかを考え、食習慣ごと備えておくそれが意外と効くような気がします。

最初は、ぼそぼそっとした食感が気になるとおもいますが、しばらくすると癖になります。白い御飯だともの足りなかったり。


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2009年05月12日

[陣屋]ねぎみそせんべい【埼玉】

すごくおいしいもの好きで、その方からいただくものに絶対のハズレなしというママともがいる。その人はほんと美質の多い方で、おいしいもの好きという美質はその人の数ある美質の中では、5番手くらいですけど(つまりそれ以上の美質がいっぱい!)、でもほんと、おいしいものをいっぱい知っている。

そして、最近そのママともからいただいたのが、この陣屋のおせんべい。お煎餅に目のない我が家は大感激。それ以上に、たまに手伝いに来てくれている、母が目ざとく発見。泣く泣く(うそうそ)お裾分け。

しばらくたって、「あのお煎餅、うちも買いたいから教えて」と。ネットで探すと、片岡食品というさいたま市、つまり私のホームタウン。せんべいといえば草加とみんな思いますが、さいたま市や川越市にも煎餅の老舗がたくさんあるんです。

でも、この陣屋は、いただくまで知りませんでした。

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ねぎみそが一番のこの店の売りらしく、ちょっと甘辛のお煎餅。

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しつこいわけではないけど、妙にまた食べたくなるお味。

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ねぎみそ以外のたくさんの種類がセットされているものをいただきました。
はずれなく、すべておいしかった!

さいたま市は何度も言うけど、都内に近く、気取らず、自然が多く、物価が安い、本当に素敵な町。わたしもこれから手土産の定番として、この陣屋のおせんべい、活用させていただきます。Mさん、ありがとっ、ちゅっ!!

陣屋 片岡食品公式サイト

楽天でも取り扱っています

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