我が家にとって一番の御馳走は、カニでもなければ、海老でもない。あわびです。まおまおも私も、無類のアワビ好き。以前、ここであわびのお取り寄せをして以来、何かあるごとに「ママ、そろそろあわびなんていうのも、いいんじゃない?」なんて言いやがる。
というわけで、1月に前から気になっていた伊勢志摩魚屋 山藤 やまとうのあわび共同購入を買ってみました。
6個と送料950で4694円でした。

届きました。クール便です。

水を含んだガーゼでくるまれています。

大きさはこんな感じ。

ナマではちょっと無理かなと、火を入れたお料理をしました。
貝のはがしかたなどの詳しい説明があります。クリックすると大きくなります。

紹興酒をつかった甘煮と、奥はバター焼き。
さて、費用対効果を考えると、伊勢志摩魚屋 山藤の80〜90グラムが595円。
対馬逸品屋では200グラムのあわびが1枚で2650円。大きな違いが、対馬のほうはのたうちまわっていた、生きたあわび。伊勢志摩魚屋 山藤のほうは、すでに動かなくなっていた。
さばきやすさは圧倒的に伊勢志摩魚屋 山藤。でも、ぷりぷりの感動を味わえるのは対馬逸品屋。
花見の季節などにバーベキューで食べるなら、伊勢志摩魚屋 山藤。刺身にこだわるなら対馬逸品屋。
そんな感じでしょうか。