楽天市場の全ページから現在、「ネットで薬が買えなくなる」という特集ページにリンクがされています。署名を集めているので、もし賛同いただければ署名してください。
ネットで買えなくなるのは、
風邪薬だけでなく、妊娠検査薬、排卵検査薬、水虫の薬なども入ります。
ネットの薬販売が規制されるのは
●対面で販売できないということ
●人の手渡しではないこと
という2つの理由だからです。
よくある「置き薬」はOKでも、ネット販売はNGになるように苦肉の策で編み出した屁理屈としか思えません。
万が一、薬事の被害があった場合も、通信販売やネット販売の場合、購入者の氏名や住所を把握している場合が多く、実は、被害を最小に防ぐことが可能であるとも考えられるし、安全な薬のネット販売はいくらでも、消費者の努力と技術によっていくらでも可能だと思います。
でも、もうネット販売はNGという発想から始まっているので、上にあげたような屁理屈がまかり通っているのだと思います。消費者保護の名を借りた、業界保護としか思えません。
薬剤師さんとの対面で、水虫の薬を買うなんていうことは、すでに欲しい商品が決まっているときには、心理的なストレス以外何ものでもありません。でも、相談したいこともあります。そういう場合には、ドラッグストアの薬剤師さん、ネットショップの薬剤師さんへの質問コーナーなど、さまざまなオプションがあるべきです。
つまり、水虫の薬を私が買うとして
@恥ずかしくても対面で薬剤師さんに相談したい場合
Aやっぱりどうしても恥ずかしいから対面以外の手段で薬剤師さんに相談したい場合
Bもう品物も決まっているので、ただ買いたい
市販薬は、Bのケースだってあるはず。そして、かなりこのケースが多いはずです。さまざまなオプションがあり、それを消費者が選べるということこそ、守られるべきではないでしょうか。
風邪薬などを、ネットで買えなくしても困る消費者はあまりいないなんていう言葉で片付けるセンスが、わからない。特に頭に来るのが、妊娠検査薬。これがネットで買えなくなる理由はなんでしょう?
今回の規制は、ただ、ネットで薬が買えなくなる以上に、ネットで享受しているメリットを踏みつける力が当たり前のように働くということの怖さを見せつけていることだと思います。
消費者保護には2つの意味があるでしょう。
被害をミニマムにするという意味での保護
利用利益をマックスにするという意味での保護
今、前者ばかりがクローズアップされているような気がします。利用利益を享受している人たちは、あまり声をあげないんですね。被害にあった人は当然ながら大声を上げます。それに異論はありません。
でも、利用利益を享受しているわたしたちも、私たちなりにできることをやれればと思います。その一歩が署名であれば、ぜひそれをやりたいし、ぜひ、みなさんもご賛同いただければ、お願いいたします。
バナーも配布しています。
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こう表示されます
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おひさしぶりです。ど〜しても薬剤師の
コンサルティングが必要ならTV電話で
やればいいじゃん!・・・ってワタシなぞ
思っちゃうのですが、どうでしょ?
被害にあった人もこの案なら納得してくれそうな・・・
ちあままさん、そうですよねぇ。
なんというか技術イノベーションで、不便を解決していこうという姿勢が欠けていますよね。
安全でないと思うなら、どうやって安全を実現するべきなのか。