先週の木曜日、ボジョレーヌーヴォーのイベント、ノベンバーフェストに行ってきました。たくさんのおしゃれをした人たちが、青山の「リビエラ青山」に集まり、おいしい料理と何よりもできたての今年のワインに舌鼓をうちました。

会場は仕事帰りのちょっとおしゃれしたワーキングウーマンでいっぱい

出されたボジョレーは5種類。乾杯に使われたのはスタンダードタイプのジョルジョ デュブッフ ボジョレーヌーヴォー2008。とってもフルーティーなワイン。
実はワイン下戸な私は、ワイングラス半分でかなりくらくらしてしまうほう。でもこの日は、おいしかったし楽しかったこともあり、2杯目もたぶん飲み干しました(エライっ)
ジョルジュ・デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー セレクション・プリュス2008はすでに品切れ気味。飲んでおいてよかったです。

お料理もスタンバイ!当日のお料理は、リビエラ青山のグランシェフ鈴木康司さんと、フォションのエグゼクティブ・シェフを務めたことで有名な狐野扶実子さん。

実は狐野さんには以前からとっても憧れていてお会いできるなんてとっても光栄でした。これは狐野さんのプロデュースの、「デュブッフさんお気に入り地元レストラン ル・セップ風カモのテリーヌ」と、「ロゼット風サラミ、黄パプリカのピクルスと野菜を添えて」

こうなると、ワインよりもお料理のほうが(以下略)

これは鈴木シェフの「ボジョレー ヌーヴォー2008のエチケット 〜高知産フルーツトマトとモッツァレラチーズ〜」金箔がかかっていました。すごくさっぱりした一皿。

同じく鈴木シェフのパスタは秋刀魚のシチリア風と北海道うにのスパゲッティー。うに好きにはたまりませんっ!でした(^_^)

狐野扶実子さん!お綺麗っ!あしながっ!今後はお料理スクールなどもなさるそうです。注目ですね。

もっとお酒に強ければ、ロゼのボジョレーにも挑戦したかったな。
デュブッフ氏はなんと73歳だそうです。このお歳になられても、ボジョレーヌーヴォー解禁のときは日本にいらして数々のパーティーに招かれて、自分の醸造したワインを紹介するなんて、本当に幸せな方だと思います。
ウィーンでは、ホイリゲでボジョレーにソーダ水を入れて割って飲む飲み方を教えていただき、お酒の強くない私はとっても感動したことを覚えています。ワインが身近な国では、強い人にも、弱い人にも、いろんな飲み方があるんだろうな。私は、ボジョレーの軽さとフルーティーな感じが一番あってるし、さすがにこのイベントではソーダ水を入れて飲んだりはしなかったけど、今度家で再現してみたい。
■サントリー ワインスクエア
ワインを存分に楽しめる情報がたっぷり。特に、ワインに合うお料理のレシピは使えそう!
●ジョルジュ・デュブッフ特集ページ
ジョルジュさんの普段の姿が垣間見られます。