カゴメのラブレが相変わらず売れているみたいだけど、あの植物性乳酸菌はもともとお漬け物由来。日本にはブルガリアヨーグルトなんかが入ってくる前から、立派な乳酸菌食品があるわけで。ぬか漬けも、米のかすを利用した天才的な食品だと思います。
春くらいからすっかりはまっているぬか漬け。発酵ぬかどこという便利な商品のおかげです。ぬか床はこの夏をどうやら無事こえてくれました。
ポリエチレン製の袋にはいったぬかは、かきまぜ不要。冷蔵庫に入れるだけ。めちゃくちゃ簡単です。

きゅうりなら一晩。にんじんは丸一日くらいでおいしくなります。
水分が出るのと、きゅうりなんかについたぬかは洗い落としてしまうために、減ってしまったぬかの補充は、同じみたけ食品からも出ている補充用を入れてもいいし、スーパーでうっているぬかを補充してもいいと思います。
今、芸能人の楽屋でも、それぞれのぬか交換がはやっているそう。ということは、いろんなメーカーのぬかを入れたほうが、おいしくなる確率は高いのでは?と、成城石井で売っているものとかを愛用しています。
ちなみに、先日女友達で飲みに行ったら、4人中3人が自家製ぬか漬けにはまっていて、何が一番おいしいかという話題になった。
私は断然、きゅうり。
人気が高かったのが、すいかと、キャベツ。
キャベツは早速やってみているけど、おいしい!
でもすいかは・・・。
どうもすいかの漬物は苦手。食わず嫌いです。ちなみに、酢豚のパイナップルも嫌いです。
ちなみに、まおまおは、学校から帰ってきて手を洗って冷蔵庫をあけて、おもむろに発酵ぬかどこからきゅうりを取り出し洗って食べるのが日課です。好きなおやつが、ぬか漬けのきゅうりって、どうよ?