テレビでもかなり話題になっていますね。H&M。おととし、ウィーン店に行ったときに買ったまおまおの服の印象なども併せてご紹介します。
おととしウィーン店に行ったきっかけは、エールフランスの手違いで、まおまおの荷物だけが次に行く予定だったパリに行ってしまい、彼女の着替えがなくなってしまったのだ。涼しいとはいえ、夏。それにちょうど私たちがついたときは、結構ピーカンで、少なくとも下着の替えくらいはどうにかしないとと、ウィーンの目抜き通りにあったH&Mに駆け込んだのでした。

ごくごく普通のデパート。ちょうど夏のセールをやっていたので、こぎれいなイトーヨーカドーという雰囲気でした。
ユーロ高もあってそれほど安い!という印象はなかった。パンツ5枚で1000円的な、そういう商品満載で、わたし的にはたいへん助かりました。
購入したのは、
・パンツ5枚セット (全色違いで、いかにも安物っぽい)
・ボーダーTシャツ(トルコ製)
・パンツ(長ズボン)
・ワンピース(中国製)
全部合わせて7000円くらいでした。


無印良品やユニクロと比較してみると(思いっきり、私観です)
●ファッション性
H&M→無印→ユニクロ
●価格(安い順番で)
ユニクロ→H&M→無印
●品質(耐久性も含めた)
これはどれも優秀
というわけで、5年間着たい人はシンプルなデザインのユニクロを、無印のコンセプトが好きな人は無印を、ちょっと遊びのある安くてもセンスを感じさせる服を着たい人はH&Mを。そんな感じでしょうか?
子供服をどの程度持ってきてくれるか、すごく楽しみ♪
ユニクロがそうであるように、「ちょっと服に困ったときに、どんな人でもそれが見つかる、ショップ」という感じのお店です。ただ、ユニクロの脅威にはなるだろうなぁ。