ふとした拍子に、急に勾玉が作りたくなる、そんなことありませんか?
「あるはずがないじゃないか、バカじゃないの?」と、わたしも先週までは思ったでしょう。でも今は違います。勾玉作りの魅力にはまってしまった、新しい私。急に発作的に勾玉がつくりたくなるかもしれません。

よく博物館などの体験学習で勾玉作りありますよね。埼玉大学のオープンキャンパスでまおまおと体験してきました。バレエの時間に間に合うようにと、作り始めたのですが、「まおまお。今日はバレエは休みなさい」と、無理やり休ませる母。もう、面白くてやめられない。
石をやすりペーパーで磨くだけというシンプルな作業なんだけど、もうなんだか、虜。
昔の人も、「神様のための勾玉じゃ」と言いつつ、絶対に楽しくて作っていたに違いない。


また絶対にやりたい。
1、滑石に鉛筆で下絵
2、ドライバーで穴をあける(私たちはドリルで開けてもらいました)
3、紙やすりでひたすら磨く(本物の勾玉は1ヶ月ここでかかるらしいですが、滑石なので1時間くらい)
4、水の中で耐水の紙やすりで磨く(つるつるになります)
5、蛍光ペンなどで色付けする。(まおまおはピンクに、私は着色せず)
全工程で1時間半くらい。
私たちが作ったのは
■歴史サポートセンター 楽古(らっこ)のもの。
1個315円です。
楽天で探したら、さすが天下の楽天。ありました。
たぶんびっくりしますよ。おもしろくて。
急に何か作りたくなるのはありそうですが、勾玉ってのがすごいです。勾玉ってそうやって作るんですね〜。
でも娘のバレエ休ませちゃだめですよ。毎週のレッスンで培われた体がなまりますよ〜。
ピアノみたいに毎日家で練習できるのはいいけどそうじゃないから余計に。
(勾玉と娘のバレエというワードに反応してコメントしてみたりした。そして私自身がバレエフェチなため過剰反応)
ブログアドレスを残してみたものの、最近ロムってます。ネタが頭のなかをグルグルです。
はりまさん、ありがとうございます!
大丈夫。娘のバレエは翌日行かせました。そう。バレエは一週間休んじゃうとたいへんなんですよね。ご忠告ありがとうございます(^_^)