経済産業省の電子流通研究会という研究会に参加しました。22日が最終日で報告書が配られざっと斜め読みしていると、なんと、アバクロンビー&フィッチ(通称アバクロ)が日本語ページを用意しているという記述を発見。
かなり充実した日本語Q&Aがある。よほど、日本からの問い合わせが多かったのだろう。実際みてみると、肝心の送料は
合計額 通常配達
$0 から $50 $40
$50 未満 $100 $45
$100.01 未満 $150.00 $50
$150.01 未満 $200.00 $55
$200 未満 $300 $60
$300 未満 $500 $75
$500 未満 $700 $90
$700 未満 $1000 $100
$1000 以上 $120
と、まあ高い。アメリカの場合、送料というよりは、配送手数料という感覚で考えたほうがいいので、実際のコストにかなり上乗せされていることは覚悟。それでも欲しいものを買うしかないのだろう。
アメリカのおしゃれなユニクロ?という感じのブランドで、ユニクロが一時期カタログを発行していたときがあり、アバクロのカタログとあまりにそっくりで、紙質までも似ていて、「ああ、ユニクロの担当者もアバクロが好きなんだなぁ」と、妙な感慨にひたったもの。キムタクがアバクロを愛用しているということでも知られていますね。
ちょっとしたTシャツ、ポロシャツなどがおしゃれだし、縫製もバナナ・リパブリックなどよりずっと確かだと、私は思います。
コンセプトに音楽との融合みたいなところがあって、サイトにラジオ形式で音楽のストリーミングが用意されています。
送料が高いので夏に向かって、共同での注文などどうぞ〜!
KIDSは、子供というよりは、ハイスクール対象かな。子供服ではないです。残念ながら。