らむね的通販生活: 2008年04月

orange.jpg

2008年04月30日

Bobraがヌーブラよりもヤッホーな件

すでに4年くらい、Nubra(ヌーブラ)愛用しています。何より、長年の肩こりの悩みから開放されたことが使い続ける最大の理由。最近では、かなり可愛いものがたくさん出ていて、目移り。でもやっぱりシンプルなのが好きかも。

一度購入して病み付きになる人と、割とあっさり「駄目」とあきらめる人と、たぶん汗の量が違いを分けるのだと思います。私はあまり汗をかかないので、愛用し続けられるのかも。4年の間にかなり買い足したので、たくさんもっていますが、夏は、それなりに不快感を持っていました。

その不快感を解消する、別の会社から出たシリコンブラが、Bobra(ボーブラ)

すべてがシリコン処理をされていないので、通気性が抜群です。今まで、NuBraでちょっと不満だった方はぜひ、試してみてもらいたいです。説明はここが詳しいかも。価格も6000円前後が一般的なNuBraに比べて、2500円前後と格安。ものすごい安いものは、ブランドとしてのBobraではないので、気をつけてください。2000円を越えていて、裏の工夫があるかどうかを、確認してください。

●愛用ポイント
・お洗濯はヌーブラ専用のものが無難。

ちなみに、全身タイツにヌーブラで「やっほー、やっほー、ヌーブラヤッホー♪」という女性たち、SETだそうですね。耳について離れません。

blank_space

2008年04月26日

Abercrombie & Fitch アバクロのヘルプは日本語対応あり

経済産業省の電子流通研究会という研究会に参加しました。22日が最終日で報告書が配られざっと斜め読みしていると、なんと、アバクロンビー&フィッチ(通称アバクロ)が日本語ページを用意しているという記述を発見。



かなり充実した日本語Q&Aがある。よほど、日本からの問い合わせが多かったのだろう。実際みてみると、肝心の送料


   合計額           通常配達
$0 から $50          $40
$50 未満 $100        $45
$100.01 未満 $150.00   $50
$150.01 未満 $200.00   $55
$200 未満 $300       $60
$300 未満 $500       $75
$500 未満 $700       $90
$700 未満 $1000      $100
$1000 以上          $120

と、まあ高い。アメリカの場合、送料というよりは、配送手数料という感覚で考えたほうがいいので、実際のコストにかなり上乗せされていることは覚悟。それでも欲しいものを買うしかないのだろう。

アメリカのおしゃれなユニクロ?という感じのブランドで、ユニクロが一時期カタログを発行していたときがあり、アバクロのカタログとあまりにそっくりで、紙質までも似ていて、「ああ、ユニクロの担当者もアバクロが好きなんだなぁ」と、妙な感慨にひたったもの。キムタクがアバクロを愛用しているということでも知られていますね。

ちょっとしたTシャツ、ポロシャツなどがおしゃれだし、縫製もバナナ・リパブリックなどよりずっと確かだと、私は思います。

コンセプトに音楽との融合みたいなところがあって、サイトにラジオ形式で音楽のストリーミングが用意されています。

送料が高いので夏に向かって、共同での注文などどうぞ〜!

Abercrombie & Fitch

KIDSは、子供というよりは、ハイスクール対象かな。子供服ではないです。残念ながら。

blank_space

2008年04月20日

脳天が溶けるようなおいしさ、月読プリン【壱岐】

最近ネットショップ主宰のイベントが多い。お客さんや取引先などが招かれてのとてもアットホームな会で、先日、わたしも壱岐ものやさんのに、参加してきました。

1万円の会費がまったく得に思われるくらい、ほんとうにご馳走三昧だったのですが、帰りにおみやげにいただいたのが、この月読プリン

まおまおと半分ずつ食べたのですが、途中から「このプリン、おいしいよ、おいしいよ」と、明らかに私と半分ずつしたことを反省している。

食べ終わって、悲しげに「もう、ないの?1個しかもらえなかったの?」と、哀切に訴える。そこで、またネットで購入。

月読みプリン

2008_0307_203251.jpg

2008_0307_203407.jpg

1個あたり、320円と安くはないけれど、後日、ペニンシュラで550円のプリンというのを買ってみたけれど、私はこっちの月読プリンのほうが好き。

滑らかなだけど独特な舌触りと、濃厚なこく。ほんと、一度食べたら忘れられません。今、人気の瓶プリンとはちょっとちがった美味しさです。

1個

5個

10個

と、個数のバリエーションは豊か。送料はヤマトなら全国一律1200円、ペリカンなら関東は1000円なので、10個買うのがいいかな。

実はチーズプリンとの共同購入で購入したのですが、正直、チーズプリンは微妙で、あまりおすすめしません。(^_^;)。

壱岐ものや
壱岐ものやサロンでも、魚のあまりの美味しさに感動。一度、平山旅館行ってみたいなぁ。

blank_space

2008年04月04日

【奥本製粉】こんなときだから国産小麦のパスタを食べたい

小麦粉の値段があがりそうですね。
小麦は日本の政府が輸入して、それを製粉会社におろすという形をとっています。農水省の売り渡し価格は去年の10月に10%値上げしたばかり。また値上げがあるとも噂されています。

小麦は保護作物。国内の農業を保護するために、実は政府からの値段はかなり高く設定されてはいます。国際的な穀物の上昇で、売り渡し価格と実際の市場価格の差が少なくなっているといえます。

さて、何が言いたいか。値上げに対抗するためには、やっぱり国産を買うしかない!

ということ。国産を支持して、国産の農家が穀物を喜んで作れるような環境にするのが、結果的に国際的な価格に振り回されなくてすむということに、つながっていくのかなと。。。

39%しか自給率がないなんて、やっぱりどうかと思います。何かあれば、すぐに輸出なんて止められてしまう。(実際に止められちゃっているし)


というわけで、珍しい北海道産小麦を使ったパスタをご紹介。実は以前所属していた生協ではこれを取り扱っていて、ずっと愛食していたのですが、パルシステムでは扱っていなくて残念に思っていたところ。楽天で見つけました。

20080402205008.jpg

北海道産小麦使用 スパゲッティちょっと太めで、もちもち感があります。アルデンテとは違う食感。合うのは、ナポリタンとかミートソースのようにしっかり味をつけるパスタ。

20080404003130.jpg

OKUMOTO TOWN
国内麦コーナーにはホットケーキミックスなど人気の商品ラインアップが。

昔はうちのまわりでも、ムギと米の二毛作をやっていたりしたんですけど。すっかりそういう風景もなくなってしまいました。うどんが昔から日本で愛されているように、小麦も昔から日本で作られている作物。
実は日本は戦前は小麦の輸出国だったとか。

小麦の生産量と輸入量についてはここに詳しいです。

小麦の国内生産量を調べてみよう。1960年には153万トンだった。しかしその後生産量は急速に減少し、70年には47万トンにまで落ち込んでいる。その後はやや増産に転じ、現在では約80万トン程度を推移している。  一方その間、人々の“米離れ”は進み、小麦の需要は爆発的に高まった。その結果、戦前にはゼロだった小麦の輸入量は、60年には266万トン、70年には460万トン、そして現在では570万トンへと急上昇した。国内自給率を計算してみると、戦前は100%を越えていたが(何と輸出していた。どこへ?)、60年には39%へ急降下し、その後は70年9%、2006年13%と低迷を続けている。


ちなみにフランスの小麦の自給率は194%。ヨーロッパの穀物の36%がフランス産。小麦、砂糖については過剰が問題になっているという状況。

文化もあって、先進国で、そして農業国。こういう数字を見てみると、日本の米の自給率95%というのは死守しないとならない数字だし、できれば100%超えさせたい数字でもあります。

食べるなら米、それでも小麦を食べるなら国産。

久々に食べる国産パスタは、依然とはちょっとだけ強い決意で食べるのでした。(ちなみにまおまおは、この国産パスタのもちもち感が大好きみたいです)

blank_space
カテゴリー別アーカイブ
blank_space
月別アーカイブ
blank_space