お中元のまっただなかですね。
関東は7月1日から15日、関西は8月1日から15日くらいが時期だそうです。
実は我が家はこれから贈ります。最近、何もかも後手後手で。。。
さて、15日づけの日経プラス1でもコメントしていますが、私がお中元やお歳暮などのギフトで心がけていることは
「老舗のお菓子など内容が分かっている有名な商品のほうが安心」
「個性の押し売りは避けるべき」
ということです。
ついつい変わったものを贈りたい気持ちにかられますが(私も結構よくこれで失敗します)、定番がやっぱり一番。
いくつか注意点をあげてみます。
・クール便は避ける
不在が多い、お中元時期。クール便を受け取るのは相手にとっても負担になります。また、冷蔵庫がいつもあなたの贈り物のために空いているとはかぎりません。主婦にとって、思わぬクール便での贈り物は、結構、迷惑な場合も。。。
・できるだけナマモノは避け、賞味期限の長いものを
特にお中元の時期は食品の傷みやすい季節。果実などは量より質で、食べきれる量を贈りましょう。ビールやジュースなどの飲み物類や、麺類は、やっぱりお中元の王道。常温での長期保存のできるものを贈るのが、相手への思いやりです。
・カタログギフトは案外うれしい
以前は敬遠されていたカタログギフトですが、最近はかなり贅沢で夢のあるカタログギフトも増えています。百貨店が監修したものや、リンベルのものなら安心。届いてから注文するまで、家族とわいわい言いながら決めるのが楽しいもの!迷ったらカタログギフトがいいのでは?
・何かあったときに、対応してくれるお店から
トラブルへの対応力なら、やっぱり百貨店が安心。デパートで買えば、相手ももらって安心です。やっぱりデパートの包装紙の安心感は絶大です。
・どうしても初めてのお店での、初めての商品を贈るなら、自宅買いも同時に
誰もが知っているお店(デパートなど)、誰もが知っている商品を贈る
というのが、ベストだと思います。でも、どうしても珍しいお店で、珍しいものを贈りたいと、こだわるならば、自宅でまず買ってみて、それからのほうがいいと思います。もしくは同時に購入すれば、話もはずむでしょう。万が一、何かトラブルがあっても、すぐに謝ることができるでしょう。
・贈る側の満足よりも、もらう側の満足を
旦那さんの実家や、自分の実家の場合は、必ず贈る前に一言ヒアリングするのがいいでしょう。また、よく贈る相手にも、それとなく希望を聞くことができれば、ベストです。
ギフトは自己表現でもあるのですが、何よりも相手を喜ばすことが重要です。せっかく贈るのですから、相手にとってありがたみのある贈り物をなさってはいかがでしょうか?
わたしが勧めるのは
贈る相手が、関東なら
■高島屋
■伊勢丹
■三越
贈る相手が、関西ならこれに加えて
■大丸
■阪急
などが安心です。
その地域にある百貨店を利用して贈るといいかもしれませんね。京都の人に伊勢丹、名古屋の人に高島屋というように。
ちょっと面白みに欠けるかもしれませんが、冷蔵庫フリーな贈り物が、お中元では重要だと思います。ぜひ参考になさってくださいね。