九州は、鶏肉や卵を食材とした名品がたくさんありますが、なんといっても代表は鶏卵素麺。
Wikipediaによると、
元々ポルトガルの菓子で、ポルトガル語ではfios de ovos(卵の糸)と呼ばれている。いわゆる南蛮菓子として長崎の平戸に伝わった。日本人で最初に製造したのは博多の松屋菓子舗の初代松屋利右衛門と言われる。松屋菓子舗の創業は1673年。
という大変由緒のある銘菓です。

以前、会社の後輩が買ってきてくれて、あまりの美味しさに絶句したことが。それを覚えていて今回、福岡空港の岩田屋で買ったのですが、ちょっと甘いかな。ちょっとというか、かなり甘かった。


たまに物産展でも出ているようですが、どうしてもあの甘美なる甘さが体験したくなったら岩田屋のオンラインショッピングから購入できます。
おみやげで購入するときは、「そのまま切って食べて」と断りましょう。
注意書きによると、
「この菓子は形がそうめんに似ていますので、湯などをかけられる御方もあるように聞き及んで居ります」
とあります。こう書いてあると、正直やってみたくなっちゃいますが。(^_^)
こんにちは〜。
ふらふらしてたら、このエントリーを発見でみたららむねさんでした(笑)!
この鶏卵素麺が大好きなんですよね〜。小さい頃、祖父がよく送ってくれたんですけど、もったいなくてちょっとづつしか食べなかった…んだけど、入ってる量が少ないのですぐなくなっちゃうのです(笑)。
今食べると「ちょっと甘いな〜」って思うけど、でも大好きなお菓子です。
おお。SUWAさん。
わたし卵は苦手なのに、この鶏卵素麺は好きだったんですよ。ちょっとずつ食べるのが、妙においしいですよね。
こんにちはー。
私もこれ大好きです。
初めて食べたときは卒倒しそうになりました。笑
一度にたくさんは食べられないですけれどね。
不思議ですよねー。
また久しぶりにたべたくなっちゃいました。
美味しそうですね、鶏卵素麺。載せられている写真の色合いもとても素敵です。。。確かにかなり甘いですが、後ひく味ですね。
私も昨日福岡で買ってきましてブログに掲載しました。あまりに時期が近い同ネタでしたのでトラックバックさせていただきました。