みなさん、お歳暮の準備はすみましたか?
お歳暮とは年末にお世話になった方々に贈り物をすることです。
ご贈答マナーによると
正月を前にして、年の瀬を無事に越し新しい年を迎えるにあたっての必需品として、お酒・お餅・干し魚・数の子・スルメ・昆布・塩鮭などの日持ち食品が贈られていたようです。
現在では、贈られる品物も随分と豊富になりましたが、実家や日頃お世話になっている方々へ一年間の感謝を込めてお礼の気持ちが贈られています。
とあります。
昔は、お正月の準備という色合いが多かったのですね。
以前は、酒、洗剤、油が三冠王だったようです。最近の傾向は、送り先の少数化、一品あたりの高額化・個性化、そしてご自宅需要という3つの流れがあるようです。
ちょっとおもしろいお歳暮を集めて見ました。
●まずは三越から
3回に分けてお送りする三越トリプル便
たとえばフルーツ便であれば、12月にラ・フランス、1月にあまおうイチゴ、2月にマスクメロンと3つの品物を届けることができます。自宅用の頒布会と同じイメージですね。21000円と高価ですが、3ヶ月にわたっておいしいものを届けられるのは、贈るほうも受け取るほうもとっても楽しいですね。またご自宅用にも、需要がありそうです。
●次に高島屋のお歳暮
高島屋で注目なのは、定番のギフト「かんたん少量パック」

一人暮らしの人だけでなく、少量パックは使い勝手がたいへん便利。みんなで好きなものが食べられたりしますから。それと、ちょっと料理に使いたいときなども便利なんですよね。うな玉丼なんかもすぐに作ることができます。
●最後に伊勢丹
最近人気のカタログギフトなのですが、伊勢丹での注目は、パーティーラインというシリーズ。なんと金花夫人コースは、52,500円というもの。7種類の中から選べるそうですが、どんなものが選べるのでしょう?
詳細な情報がないので想像するしかありませんが、なんだか想像するだけでわくわくしますね。
モールのお歳暮コーナーも、個性的な商品が満載です。
ぜひ、お歳暮選び自体も、楽しんでみてくださいね。