チョコレートさえ食べていれば満足な私。旦那がサンフランシスコに出張するというので、指示書を出した。基本のシーズ、ジラデリと、なんか新しいブランドと3つチョコ買ってきてと。
シーズのタフィと、ジラデリのココア。美味しいのは知っている。
なんかサンフランシスコで人気のチョコレートがあるらしいとネットで調べ、買ってきてもらったのが、このScharffen Berger。
旦那は、ここを探すために同行者に付き合ってもらって、街中をさまよい、たいへんな思いをして買ってきてくれたらしい。それが、ジンジャーチョコレートと、6つのカカオ含有量が微妙に違うチョコバー。
とりあえず、ジンジャーチョコレートを食べる。
死ぬほど、まずい。
もう、「なんじゃ、こりゃー」といえば松田優作@太陽にほえろですが、わたしも負けていないよといいたいくらい、「なんじゃ、こりゃー」だ。思わず夜中に叫んだよ。まずくて。
旦那にも、早速猛烈なクレーム。「まずすぎる」と。旦那にしてみれば「せっかく街中を同行者に迷惑かけてまで買ってきたのに、その言い方はなんだ」と思ったに違いない。でも彼も、一口食べて、「ほんとだ」
いやー、アメリカってすごいな。懐が深いよ。これが製品として成り立っているということは、「Scharffen Berger」のジンジャーチョコが好きで好きでたまらない人が、たぶん全米で1000人くらいはいるのだろう。ぜひ会ってみたい。
そして、もし日本にそういう人がいたら、ぜひ池袋の酔い処かなんかに一緒に行って、かたっぱしからメニュー頼んでその人の味覚について研究して見たい。肉じゃがとか、ほっけとか食べさせて、コメントを言って貰いたい。どこがどんな風になれば、このジンジャーチョコをおいしいと思うのか。研究して見たい。5000円くらいまでならおごるので、ぜひ、シャーフェン・バーガーのジンジャーチョコが好きな方、ご一報ください。
それぐらいの久々のインパクトだ。あまりにまずくて、夜中に無性に食べたくなるくらい。で、食べてやっぱり「なんじゃ、こりゃー」なのだ。まだいっぱいあるので、食べたい人で、私とよく会う人はリクエストしてください。
それでもって、6種類のチョコバーだけど、一番カカオの含有量の少ないミルクチョコレートはまあおいしかったけど、ほかは、結構カカオのざらついた食感が、やっぱまずー。大のチョコ好きだという創業者シャーフェン・バーガーさんとは仲良くなれない。
・本命の彼に ☆☆☆☆☆うーん、これだけの評価はある意味すごい。思わず食べて見たくなったでしょ?
・誤解させる義理チョコに ☆☆☆☆☆
・自分のために ☆☆☆☆☆
・家族や職場で ☆☆☆☆☆
★★★★★が満点
あなたの味覚がおかしいのでは?
口の中でゆっくり溶けるあの感触。
確かにもっと美味しいチョコはあるかもしれないけど、そこまでまずくないと思います。
ちょこさん!おかしいのは、味覚だけではないのですが、実際おかしいのかもしれませんね。
三越のチョコレートフェアに出展していたので、ジンジャーチョコを買う人がいないかなぁと、そっと待っていました。
本格派チョコと名高いので、実際、結局のところ私は、本格カカオの味は、苦手なのかも。