ユースケ・サンタマリア主演の「UDON」がとうとう封切られましたね。すごい人気みたい。きっと映画を見て、速攻でうどんが食べたくなった人も多いのでは?映画の宣伝のためにカンヌ映画祭でうどんパーティーをやったところ、世界から来た映画人達も、舌鼓をうったとか。
わたしも実は先日、ヨーロッパにいって、パリに着いたら即効でうどんを食べに行きました。(國虎屋)。うどんって本当においしいですよねぇ。
この映画のもとになったのが、超麺通団―団長田尾和俊と12人の麺徒たちという本なんですが、この田尾さんが監修したうどん頒布会麺通団のさぬきうどんの会の一品を、モニターさせていただきました。
青じそとしょうがなどをトッピング
このしこしこ具合見て〜
国産レモンも入れて、超うま〜
●シンプルな美味しさ
だしとうどんだけなのに、どうしてこんなに美味しいんだろう。さすが麺通団プロデュース。この麺通団のさぬきうどんは、ベルメゾンでも大人気商品。というのも、麺通団団長の田尾氏がプロデュースしているので、地元の人気の支持の高い讃岐うどんやさんが、軒並み参加しているから。それに一度食べると、ほんとそのおいしさにびっくり。
●冷凍うどんは実はおいしい
冷凍うどんっておいしいの?と思われるかもしれません。ところが、冷凍うどんは家庭で食べるうどんとしては、理にかなって美味しい食べ方なんです。
おいしさの秘密は、冷凍うどんメーカーの一人者である加ト吉さんのHPにも書いてあるんですが、
うどんの最上のおいしさは「釜揚げ」の段階ですが、それを急速に凍結します。 冷凍するには−1℃〜−10℃までの温度帯(最大氷結晶生成温度帯)をすばやく通過することで、組織を損なわずにおいしさを眠らせることが出来ます。 ゆであげした最高の「うどん」も、時間が経てば中心と外側の水分が均等になり、ゆでのびの状態になりますが、冷凍だとこの最高の状態をキ−プしているようです。
つまり、生うどんをどこかで買ってくるより、冷凍うどんを家で作ったほうが、おいしい可能性が大きいのです。冷凍庫においておけば、いつでも食べられるし、とっても便利。便利で美味しいっていいですね。
●頒布会って何?
頒布会は、一定の期間、一定の金額で、買い続けるという買い方。たとえば、チーズケーキなら、12ヶ月、12種類のおいしさが楽しめます。1年契約で途中解約が出来ないタイプの会もありますが、ベルメゾンの場合は、いつでもストップできるし、他の会にのりかえることも可能です。
うどんも12のお店のものが楽しめるんですよ。ちなみに私がいただいた「清水屋」のうどんは、麺通団団長の田尾氏が教授に就任した四国学院大学のそばにある新興の名店。
ベルメゾンの頒布会には、そのシリーズにも簡単なリーフレットが毎月つくので、それを集めるのも楽しいんです。讃岐うどんを手軽に楽しみたい方に、おすすめですよ。
他にもチーズケーキやラーメンなど各種の頒布会がたくさんあって、目移りしそう〜
●わっ、食べたい!(フードTOP)