パリのおみやげに買ってきました!友達に「パリに行くの!」といったら、「絶対にクリスティーヌ・フェルベールのジャムを買うべし」といわれて、メモメモ。進められたギャラリー・ラファイエットではなく、ボンマルシェで購入しました。
ボンマルシェの食料品館(La Grande Epicerie)は本当に楽しい♪
もうわくわくしちゃうくらいのおいしそうな食料品のパラダイス。ジャムもものすごい種類あって、それでも一番目に付くところにありました。かわいいお帽子みたいな布でくるまれていてすぐに見つかりました。
すかさず、ジャムの中ではとにかく大好きなマーマレードを購入。家族は、イチゴジャムとかが好きなんだけど、フランス語でイチゴがわからないという理由で、とにかくマーマレードにしました。1こ、6.11ユーロでした。(900円前後)
普通のジャムよりちょっととろり
帰国していろいろ調べると、このクリスティーヌ・フェルベールさん。すごい人らしい。
著名な料理家やパティシエ達から高く評価され続けている 『 ジャムの妖精 』 クリスティーヌ・フェルベール。世界中から沢山のオファーが寄せられるなか、手作業での調理方法にこだわり、季節ごとに限られた瓶数しか出荷しない、芸術的と称されるコンフィチュールです。
アルザス(日本で言えば軽井沢?)に、たくさんのお店を持っているらしいです。チョコレートもものすごくおいしいらしい。アルザスでとれた旬の果物を鍋でジャムにするなんて、なんか日本の沢屋みたいな雰囲気?
コンフィチュールというのは、フランス語でジャムのこと。日本でコンフィチュールとわざわざ言う場合は、今までのジャム作りに捕らわれない、新食感のジャムのことを指すようです。
そういう新しい流れをつくったのが、このクリスティーヌさんらしく、そのあたりは詳しく書かれているものをご覧あれ。ここも詳しいです。
ちなみに、このクリスティーヌ・フェルベールのコンフィチュール、日本で買えないのかと探して見ると、種類は少ないものの楽天
などでは1600円台で、伊勢丹新宿店地下1階でも1500円台からありました。
でお味なんですけど、すごく自然な味。「Orange sanguines」という種類ですけど、自然な食感、自然な味。あまり甘くなくて、パンの食感が生かされます。ふたをあけたときの、なんともいえないオレンジの香りが悩殺的です。
今度は、アルザスの森のブルーベリーのコンフィチュールを買ってみたい!
初めまして・!
アフリエイトに興味がありますが我がHPでも通用するものなのでしょうか・・?
拝見させて頂き有難う御座いました。色々勉強してみます、何か注意しなくてはいけない事でもありましたらアドバイスお願い致します。
らむね 様 陶人形窯mamoru7
( 2006/09/22)