スープカレーブーム、そろそろ沈静化でしょうか?世の中のブームが沈静化するころに、思い出したように飛びつくのが、我が家の通例。
今回もそう。スープカレー、遅ればせながら食べてみました。
単にカレーを薄めただけでしょ。と、貧乏くさい発想で物事をシンプルにとらえようとした、わたしがバカでした。
はい、おいしかったです。それもめちゃくちゃおいしかった(感涙)
この木多郎のスープカレー。ビーフとチキンがあって、ちらしには、チキンのほうが辛くないということで、小3にもなって辛いものが食べられない、四川省では生きていけないまおまおのために、チキンをわざわざ注文したのに、そのチキン、かなり辛かった。大人でも普通に辛かった。というわけで、まおまおは別料理だったわけですが、これは、また買うでしょう。
そうかぁ。これはブームになるのわかるよ。カレーとしてもおいしいし、スープとしてご飯と別物として食べても、おいしい。どんなにカレー好きでも、銀のアラジンのランプみたいなお皿にはいったカレーだけを食べると人をあまり見たことがないけれど、これなら、カレーだけ食べられますね。真のカレー好きが結構はまるかも。
それから体が芯から燃えるというか、あったまります。冷房に苦しむ人には、この季節ほどいいかもしれない。とにかく、ちょっと買いだめしておきたくなるくらいの、お気に召しました。