敬老の日にはプレゼントを贈ったりはしません。まおまおに、両家に電話をさせておしまいです。敬老の日にプレゼントを贈るって最近のことですよね?それにあげたほうがいいのか、あげないほうがいいのか、悩みません?我が家は、双方の親のおうちには、母の日・父の日・お中元・お歳暮に絞っています。
わたしの父なんて、定年後は、ばりばりの植木職人だったりするので、どちらかというと勤労感謝の日に感謝したい。地域の自治会の役員を務めている彼は、敬老の日は、敬老する側として、敬老される側を接待するそうだ。もう70を過ぎている父が、もっとお年を召した方をもてなすというのも、ちょっとだけ、複雑な光景だ。
まあ、結構両家とも近くに住んでいるし、どちらも会う予定が近々あるので、申し訳ないが今年も、失礼させていただきます。
というわけで、もし、贈るなら、この季節ならやっぱ巨峰でしょ。(わたしは相撲ファンでもあるので、ついつい巨砲と変換して、恥をかくことがある)
それも、できれば一流ブランドのもの。せっかくプレゼントするのだから、親の世代にも伝わる老舗で選びたいです。だから私は、母の日とかはわりと日比谷花壇一辺倒だったりする。老舗だったら、少々遅れても心象がいいので、なんでも遅れがちな私にとってはとても便利。
で、巨砲、じゃなくて巨峰、だったら、やっぱり千疋屋かな?千疋屋って日本橋のある千疋屋総本店と、京橋千疋屋
では経営母体が違うらしいです。どっちも老舗であることはかわりないですが。どっちも楽天に入っています。
先日もここの巨峰をある方にプレゼントして、大変喜んでいただけました。わたしも食べてみたい。
●京橋千疋屋 ギフトコーナー
いわゆるフルーツバスケットもたくさん扱っています。
目上の人へのプレゼントはとにかくオーソドックスなものがいいと思います。花とか果物とか。お酒とか。でも、何よりも気持ちですね。とにかく電話を忘れずに!