先日、素敵なキッチングッズを扱うアイ・キッチンさんの見学会に行ってきました。正確に言うとアイ・キッチン
さんが扱っているグッズを主に卸していらっしゃる、フジイさんという会社の倉庫とショールームに行ってきたのです。
すごかったー!!
今ままでも大好きだった、OXO社の商品。すっかりとりこになったZAKの商品。(上の写真の右二つはZAK)
そして、最近とっても人気の琺瑯(ホーロー)もの。そしてヨーロッパで人気のBEKAという鍋のシリーズ。壮観でした。
あんまりたくさん、ご紹介いただいたので、またランキング形式でご紹介します。
第5位
OXO社のキッチングッズ
私も愛用中のOXO社のグッズ。まだアイ・キッチンさんでは扱っていないのですが、秋から続々と入るそうです。もともとフジイさんは、7年も前からOXO社のグッズを扱っているそうです。体が不自由になってしまった奥さんのために旦那さんが開発したこのユニバーサル商品のいいところは、ほとんど電動を廃して、小さな力だけで、動作ができること。だから子供にも安心して使わすことができます。特に魅力的だったのが、やかん。早く扱って!と熱いリクエストです!
第4位
エッグフォルム
これは、日本の有名な建築家の高市忠夫さんがデザインしたシリーズです。アルミ製ですが、とっても密度が濃いアルミらしいです。軽いし、何よりデザインがすばらしい!ちょっと男性にもってもらいたいような、ユニセックスで美しいデザイン。ダンディな男性へのプレゼントに、最高かも。もちろんわたしも欲しいです。テフロン加工なんですが、3年保障で、有償でテフロンの張替えもしてくれるという、フライパン!!
これ、むちゃくちゃ欲しかった。テフロン加工ってはげてしまうともう使えないので、有償でもこういうサービス、本当にありがたいです。
第3位
ホーロー
これも残念ながらまだアイ・キッチン
さんには入っていないのですが、卸のフジイさんはもともと琺瑯のメーカーで、この月兎(げっと と呼びます)というブランドのみ現在も扱っているそうです。これが素敵だったぁ。今、結構琺瑯は人気ですよね。色もちょっと古臭くて、フォルムもなんかクラシック。これはアイ・キッチン
さんで扱うと、すごく人気が出るのでは?わたしもコーヒーポットがものすごく欲しかったです。琺瑯のいいところは、においがつかないところ。でもガラスでひいているので、落とすとわれてしまうところが、要注意だそうです。でも、なんかいいんですよね。琺瑯。
第2位
ZAK
これはすばらしかったです。いわゆるメラミン樹脂。こんなに素敵なプラスチックの食器はなかなかありません。個人輸入をしていた人には、おなじみの、あのCrate&Barrelが、カタログの拍子から店頭から、ZAKで固めたというほどの力の入れよう。それまで、Crate&Barrelは頑なにプラスチックの食器を扱わなかったのが、ZAKは別扱い。その秘密は
1、とにかく重厚感があって高級感がある。近くで見ても陶器のような安心感
2、電子レンジはつかえないけれど、食器洗い機はOK
3、色が鮮やかで、子供が安心して使える!
まおまおのお料理グッズとして、コレが今、めちゃくちゃ欲しい!!です。
そして、
第1位
BEKA
もともとドイツで生まれて、ベルギーで育ったという、ヨーロッパのシェフとシュフがご用達の鍋メーカーです。実は、ここのソースパン
(いただいたのは20cmサイズでリンク先は18cmです)をお土産でいただきました。(感涙;;)
知らないうちにまおまおが勝手にあけて、すばやくコーンスープを作ってくれました。実は取っ手が金属式で、我が家のシェフであるまおまおにとっては、ちょっとあれだなーと思ったのですが、意外や意外、熱してもそれほど取っ手は熱くなりません。(まったく熱くならないわけではないので、ご注意あれ!)
電磁調理器対応です。熱の伝わりやすいお鍋は、料理の乳化を促進しておいしさをアップさせるそうです。わーい。まおまおにいっぱい作ってもらおうっと。(自分が作れよと、ちょっとだけ思う)
そのほかにも、網式のパスタ鍋や、白い陶器のようなお皿など、たくさん魅力的なものがあったので、どんどんアイ・キッチンさんが入れてくれるでしょう!楽しみ!!
■■とっておき番外編
●倉庫の美しさ
感動したのは、フジイさんの倉庫の美しさです。チリひとつないところに、整然と、わくわくするようなキッチングッズがたくさん並べられていました。これなら、安心です。だって、わたしたちの口にはいるものを調理するものですからね。やっぱり綺麗なところにしまっておいてもらいたいです。
●アイ・キッチンの担当者の熱さと厚さ
担当者さん(平塚さんと三本木さん)は、無理なお客様からの注文も、ほとんどNOと言うことなく、応えているそうです。平塚さんの、創業準備時の苦労話には、涙;涙;。つい最近からキッチングッズを扱っているにも関わらず、なんだかもう20年くらいこの業界で生きているがごとく、キッチンウェアや台所用品について熱く語っていました。三本木さんはとってもナイスガイ。藤井さんの葛西の倉庫から、五反田の配送センターまで、よく鍋を抱えて移動するそうです。泣けますね〜!!
●弘法は筆を選ばず
とよく言われていますよね。でもそれは違うんです。ものすごく選んでいたんです。昔、書道の先生がよく言っていました。いい字を書きたいなら、いい筆を選べと。
それはたぶん、どんな分野にも通じるんだと思います。
いいものを作りたかったら、いい道具を使うべきだと思います。いい道具に囲まれているだけでハッピーじゃありませんか!
■アイ・キッチン
他にも、アレッシィ、柳宗理、ル・クルーゼなど、一流ブランドのキッチンウェアでいっぱいです。ギフトにもちろん、自分へのご褒美にもぜひぜひです。いま、お得なセールも開催中!!