アメリカでのカード顧客情報の流出について、ご注意申し上げます。
●使用カードのホームページで対策や流出件数を把握しましょう
●カード明細をくれぐれも確認しましょう。(流出した可能性のある情報は、2004年8月1日から2005年5月27日の間に使用されたカード情報とのことです。今回問題になった大きな流出は6月17日です。ですから、2004年8月1日から2005年5月27日の間に使用されたカード情報を使って、何者かが6月17日以降に不正使用したか、もしくは今後する可能性があります。今月届くものはもちろん、6ヶ月先くらいまで、ずっと注意をしましょう。海外での使用は、かなり遅れて明細に乗ることがあります。また上記の日時は、情報によってまちまちなので、大きくその前後をとって万全を期してください。この記事の情報は、主に経済産業省の発表からとっています)
●不審な使用があったら、すぐに使用カード会社に問い合わせをしましょう
各カード会社のページを見ましたが、もっとも充実しているのが三井住友VISAカードのページです。他のカードの人も、ここの情報をチェックすると、わかりやすいでしょう。
■三井住友VISAカード:今回の事件について
■三井住友VISAカード:今回の事件に便乗したフィッシングメールについての注意
■三井住友VISAカード:フィッシングメールについて
■日本クレジットカード協会
今ひとつ、今回の事件についてはお粗末な情報しかない。
ただ、カードについての説明はわかりやすい。(もうちょっとつっこんで欲しいが、各カード会社ごとの規約もあるので、書けないのだろうか?)
はじめまして。
お取り寄せネットをいつも拝見しております。
そこから、らむねさんのところに飛んでまいりましたぁ♪
4月に米国に行っていました。
とりあえず、毎月チェックしておりますが、
今のところ大丈夫?そうです。
う〜ん、心配です。また2ヶ月後に旅行に
旅立つんですが、やっぱりカードがないと・・・。
現金持ち歩くのも嫌ですしね。
注意が必要ですね。