もう今年も終わりなんですね。やり残したことばかりで悲しいです。;;
さて、来年のカレンダーですが、ほとんどもらい物。そのなかで、唯一買っているのが、この歳時記カレンダー。
今年も、とてもお世話になりました。

このカレンダーと暮していると、いかに昔の日本人が、季節の移り変わりに敏感であったかが、わかります。そして、本当に、表情の豊かな国に暮しているんだなって、いきなり愛国主義者になっちゃったりします。(おいおい)
二十四節気・七十二候とは、
一年の季節を24に分けて、その移り変わりを暦に取り入れたものが二十四節気(にじゅうしせっき)。さらにそれを細かく振り分けて、自然の移ろいをほぼ5日ごとに配したものが七十二候(しちじゅうにこう)です。
ほぼ5日ごとですぜ!ちなみに、本日12月10日は、『閉塞成冬』(冬気強まり、人も生き物も万物みな閉じふさがる頃)だそうです。