見てきました。かぜっぴきのパパを留守番に、小学校1年生の娘と二人で。

前作、「千と千尋の神隠し」には、号泣した私ですが、今回は、ちょい泣きというくらいでした。「泣く」映画というよりは、心の底がじわぁーっと暖かくなる映画でした。
正直言って、まだ映画のストーリーとメッセージを繋げる作業が自分的にうまくできていないので、この映画は○○だ、という事ができないです。でも宮崎駿の映画って結構、自分の中で熟成するのを待つ映画だったりもするので、そういうことなのかもしれないとも思います。
懸念されていたキムタクの声ですが、すごくよかった。というか、惚れたかも?こんなに優しくて甘い声だったかしら?と思うほど。実物よりも、ハウルの画像+キムタクの声のほうが、ずっと好きかもしれない。やばい。これは恋なのか?
映像が最高に美しいので、あまり意味なども考えず、心の赴くままに時間を過ごすことをおすすめです。
ちなみに、帰ってから「いまいちハウルが何と戦っているのかわからなかった」と、夫に感想を言っていたら、娘が「○○と戦っていたんだよ」と、ずばり教えてくれた。
私の頭が悪いのか。子供にはちゃんと伝わっていたんだなぁと、ちょっと感動。(娘の感性がいい悪いというのではなくて、映画がきちんと子供に伝わる構造をもっていたということに驚きました)
■らむねの感動星番付
(★★★★★が最高。超最高は☆☆☆☆☆!!)
誰かにすすめたい ★★★★★
もう一度みたい ☆☆☆☆☆