「フレンズ」、名前だけは目にしているけど、なにが楽しいんだろう?と、わたしも2年位前まで思っていた。宝塚にはまって契約したWOWOW。いまではすっかり、フレンズのためのWOWOW。今月の16日から最終始まる最終シーズン。楽しみ!!
何がこの魅力なのか?ニューヨークに住む、男3人、女3人、夫婦が一組、元夫婦が一組、ふわふわしている男と女が一組。くっついたりはなれたり。うーん、その恋愛関係が一応軸にはなっているけど、会話の楽しさ、ファッションの可憐さ、もう、日本のドラマにないものすごいハッピーなコメディーなんです。
下ネタもちょっとあるけど、ちょうどいい加減。なんかねえ、ハッピーなんです。すっごく。
わたしはフィービーが大好き。はちゃめちゃキャラ。
この6人、94年の第1シリーズでは1話あたりのギャラが2万2500ドル(250万円くらい?)が、02年の第9シリーズと03年のラストシーズンでは、ななんと、1話当たり100万ドルに。つまり1話あたり1億円以上。これってすごくない?
だけど、遠く離れた日本の埼玉県でこんなにわたしをハッピーにしてくれるなら、そんなギャラもいいか?と思います。
まだ間に合うので、ぜひぜひ!DVDシリーズも超人気。
■フレンズ VIII ― エイト・シーズン DVDコレクターズセット vol.1

■フレンズ VIII ― エイト・シーズン DVDコレクターズセット vol.2
