さーて、とうとう始まりました!仲良し店長さんインタビューです。初回の今回は、いきなり初対面なんですが(汗;)、広島出張に行くと言うことでなかなかあえない方に会ってきました〜!!
■かきもと米穀よしだ小町
柿本秀郷さん

●ブランドだけで判断しないで
「今は、魚沼産などの一部のブランド米がもてはやされているけど、他にもおいしくて安いお米はたくさんあることを知って欲しい。特に、広島や中国地方は、山の多い地形のために棚田が多い。
平野のお米はその田んぼのあるじだけが無農薬でも、川の上流が農薬を使ったらアウトだけど、棚田は地形の関係で、完全無農薬が実現しやすい。農機も入らないから、手間もかかるけど、それだけ美味しくて安心できるお米ができるんよ」
らむね的には10へぇくらいの、棚田新事実!あとで届いたお米は、ほんとうにおいしくて、柿本さんのおっしゃること、ふむふむ、よくわかりました。
届いたお米は村本さんのミルキークイーンとこしひかり
お米マイスターである柿本さんは、精米については絶大なる自信を持っているそうで、パッケージからもその自信がうかがえました。
それでもって、せっかくのお米!土鍋で炊いてみましたよ!結構簡単。水加減は容積で1.2倍、火加減は適当。ちょっと焦がしたらそのおこげがまた最高。ちょっと早かったかな?とおもったら、蓋をしめておけばまた超おいしい頃合いに。
土鍋でごはん。やみつきです。(時間も15分くらいでできますよ!→計れよ)
■かきもと米穀よしだ小町
柿本秀郷さん