ライオンキングは、ミュージカルの王様だ!!
昨日はライオンキングを家族で見に行きました。
たぶん、この日くらいは会社の目処(設立の)も立っているでしょうし、初めてプロとしてのセミナー講師が前日に終わっている。ということで、ちょっとしたプチごほうびとして、あらかじめ予約しておいた。
ライオンキングは2回目。娘がまだ赤ちゃんのときに、彼女が生まれて以来初めて夫婦二人のデートしたのが、このライオンキング。内容の素晴らしさももちろんだけど、「娘が大きくなって3人で見に来られたらいいね」と、帰り道に二人で手をつなぎながら帰ったことを今でも思い出す。本当にすばらしかったのだ。
さて、娘が4歳くらいになってから、「ライオンキング行かない?」と、かなり言ってきたが、「怖い」と断られてきた。なので、去年、四季デビューをさせた作品は、なぜか「マンマ・ミーア」。その後、「夢から醒めた夢」、「アイーダ」と見せてきた。満を持しての、「ライオンキング」
予め、↑のCDも購入して、予習もさせた。(大人にももちろんいいですよ。素晴らしいです)
結果。娘もなんだけど、やっぱり私が、大感動。すごい、すごいよ。ライオンキング!
各シーンがまるで絵画のようにすばらしい。歌がいい。
主役の二人(李涛・飛田万里)も素晴らしかった。
このミュージカルの主題。命の環。与えられた地位を全うすること。過去から逃げず、過去から学べ。
子供も楽しめるミュージカルだけれど、でも確実に大人たちに対して、“子供に伝えることを逃げてはいけない”ということを伝えるためのミュージカル。
だてにロングランしていないぞ。見ていない人はお願いだから、だまされたと思って、行って下さい。あまりの色彩・音・メッセージの洪水に、見も心も洗われること、請け合い。
あー、シャドウランドを大声で歌いたいぜ。ベランダで歌っていい?駄目?
わおーん!!
■劇団四季
チケットもここから予約できます。座席まで指定できるので本当に便利ですよ。
↓以下ネタバレ 絶対注意 見た人だけが読んでね!
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とにかく最初から最後までいいでしょ?でしょ?
でしょ!
でもさ、あの花ダンス。あれはいけない。
あと、最後、シンバ&ナラの赤ちゃんが出てくるところで、思わず「はやっ」。ナラもびっくりしているところがミソ。